2010年10月22日

最終更新日付を更新するPythonスクリプト

久しぶりのPython

Pythonでファイルの最終更新日付を更新するにはos.utimeを使用する。

   os.utime(path, times)

pathはファイルパス、timesは(最終アクセス時刻, 最終更新時刻)の形のタプル指定する。それぞれの時刻にはエポックからの経過時間を指定する。

エポックからの経過時間を取得するには、time.mktimeが使える。

   time.mktime(t)

tはstruct_timeという9つの整数からなるシーケンス(Python ライブラリリファレンス 14.2 time -- 時刻データへのアクセスと変換 参照)。

struct_timeを取得するには、time.strptimeが使える

   time.strptime(string, [format])

まとめると

  1. time.strptimeでstruct_timeを取得する
  2. time.mktimeで1.で取得したstruct_timeから経過時間を取得
  3. 2.で取得した経過時間を使って(最終アクセス時刻, 最終更新時刻)のタプルを作成
  4. os.utimeでファイルと3.のタプルを指定

となる。

コードにすると以下になる。

import os
import time

filename = 'A:\重要な証拠.txt'
t = time.strptime('2004-6-8', '%Y-%m-%d')

times = (time.mktime(t), time.mktime(t))
os.utime(filename, times)

このプログラムを使用して逮捕されても責任は負いかねます。

2010年10月10日

10月10日

10月10日は以前「体育の日」だった。

1964年10月10日に東京オリンピックの開会式が行われた為、この日を国民の祝日として「体育の日」と定めた。東京オリンピックの開会式は東京地方の天候は晴れが多いという理由で10月10日を開会式にしたという。
(本日2010年10月10日の札幌は雨)

もともと「体育の日」は上記のような経緯があった。10月10日であることに意味があった。

ところが2000年から「ハッピーマンデー制度」の導入で10月10日固定ではなくなった。観光需要の拡大をねらって定めたと思う。連休が増えることはサラリーマンにとってはうれしい部分もあるが、体育の日の意味が薄れてしまったと思う。
大げさに「東京オリンピックから日本が急成長した」という歴史を振り返るきっかけを失った、と言ってしまおうか

2010年現在、また観光需要拡大を狙って休日を見直そうという「祝日分散法案」がでてきた。
僕は休日にはその国の歴史や文化も存在すると思う。そんな休日を国民で共有しないなんて。

観光需要拡大を狙ってのことのようだが、そもそも祝日分散して観光業界が潤うのかどうかも疑問なのだが。

そんな10月10日に結婚式を挙げる友人がいるので、これから祝ってくる。

2010年10月5日

SURYA FUJINO SOUPCURRY & NEPAL CURRY

石山の奥、藤野にあるスープカレー&ネパールカレーの店。札幌中心街からは大分離れていて車でないと行くのは厳しいかも。駐車場はまぁまぁ広い。

写真のときはスープカレーを食べた。ネパールカレーもあるからもう一度行かねばならない。


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