2009年12月31日

2009年を振り返る

今日は2009/12/31 大晦日。2009年を振り返ってみる。

今年はなんと言っても「音楽」の1年だった。

5月に大学の軽音楽部仲間で北見に集合。奥からキーボードを発掘し持っていって、き久しぶりに演奏もした。現役の軽音楽部員と話ができたのもすごく楽しかった。

6月はMR.BIG、12月はGuns N’ Rosesのライブに行ってきた。やはり音楽はライブで聴きたい。どちらも高校の時に聞いていたバンドで、MR.BIGの再結成、Gunsのやっとの始動はうれしいニュースだった。

再結成といえばユニコーンも再結成した。ツアーは見逃したがRISING SUN ROCK FESTIVALに出ると聞いて、僕も初めてのRSR参戦。今までいっていなかったのが悔やまれるくらい楽しかった。

そして僕もバンド活動を開始した。もう何度かライブに出させていただいているが、まだあの頃のような勘は戻ってきていない。でも楽しー。もう一つ別のバンドも一度顔見せしてあり、来年はそちらの活動も開始しそうだ。

 

また今年は「ネットから現実へ」出会いが広がった。

九州でのLivelyオフに夏休み兼ねて行ってきた。九州の観光案内までしていただいて、九州を満喫してきた。九州オフには参加できなかった東京の方が札幌に出張とのことでお会いしたり。

twitterでフォローしている方とも会うようになった。開発オフやお散歩写真オフ、焼肉祭。最後についったー道民大忘年会と。日常は既にさらけ出しているから初めて会ってもすぐに会話がはずむ。そういえばFollower何人かと焼肉していたら隣のテーブルもtwittererだった、という事件もあった。

 

来年もまた楽しい年になりますように。よいお年を。

2009年12月21日

Guns N' Roses 2009 日本公演に行ってきた

2009/12/19に東京ドームでGuns N' Roses ワールド・ツアーの東京公演が行われた。

最新のアルバム「Chinese Democracy」は、スタジオ録音アルバムとしては「Use Your Illusion」以来の17年ぶり。高校のときからよく聴いていたから、テンションも自然と上がってしまう。この際、メンバーがどうとか、そんなことは考えないで楽しんでしまったもん勝ち。

で、行ってきた、東京ドーム。

ライブ行く為に東京に行くというのは今回が初めて。札幌在住でも土曜日なら十分可能だ。

ライブの内容は、オープニングは当然ながら「Chinese Democracy」。2曲目にはいきなり「Welcome To The Jugle」が。一気にテンションが上がった。

面白い演出もいくつかあった。
ところどころ、メンバー紹介と共にその人がソロを披露する、といったことをやっていたが、最初に紹介されたのギターのリチャード・フォータスは映画「007」のテーマを弾いていた。その後に続いたのは「Live And Let Die」。Use Your Illuesionに収録された曲だが、オリジナルはポール・マッカートニーで、同名の映画「007 死ぬのは奴らだ(原題 Live And Let Die)」の主題歌だ。

映画「ターミネーター2」の主題歌「You Could Be Mine」の時のバックスクリーンはF1の映像だった。これはシューマッハがターミネーターと言われていた事にかけているのか(これは考えすぎか)。

また、AC/DCの曲も1曲演奏していたが、会場に入ったときに2010年3月に行われるAC/DCの日本公演のチラシが配られていたから面白い。

すべての演奏が終わった時は、時刻は22時を過ぎていた。約3時間半越えのてんこ盛り。もうくたくた。

 

ライブの後は当然ビール。近くの居酒屋を探していたら「BGMはGuns N' Rosesです」な看板を発見。いいねこういうの。吸い込まれるように入店して、美味しいビールを頂いた。

2009年12月19日

CLR/H第44回勉強会に行ってきた

2009/11/28にCLR/H第44回勉強会が開催されたので行ってきた。

開発者に贈るインフラセッション「使えそうで使えない?使えなさそうで使える?MSの仮想化」

  • MSの仮想化を整理する
  • サーバーの仮想化(Hyper-V)
  • デスクトップの仮想化(Virtual PC):XP モード・MED-V
  • アプリケーションの仮想化(App-V):アプリケーション配布の管理
  • プレゼンテーションの仮想化(リモートデスクトッププロトコル):リモートデスクトップ
  • データ・プロファイルの仮想化
  • Hyper-V 2.0の省電力はかなりのもの
  • XP モードは裏でVirtualPCを起動、Windows 7上でXPのアプリケーションを表示(タイトルバーもXPだった!)
  • MED-V(Microsoft Enterprise Desktop Virtualization)で、仮想イメージの集中管理
  • サーバー上にイメージリポジトリを用意。各クライアントに配布。
  • VHDブート、Windows 7からブートの仕組みが変わった。
  • 予約されたパーティションができた。そこにC:\、またはVHDのファイルをロードして起動。
  • アプリケーション仮想化
  • 仮想アプリケーション内にDLLやフォント等のリソースを含めてパッケージ化
  • サーバーで管理することで配布の自動化も実現。
  • バージョン間の干渉もない
  • ライセンスが難しい(App-V for RDPというものもある)
  • プレゼンテーションの仮想化
  • インフルエンザ対策に(!)
App-Vというのははじめて知った。ビルドOSと異なるOSでの実行は可能かどうか質問してみたが、どこかでうまく動かないことがあるらしく各OS向けにビルドする必要があるようだ。だがアプリケーションの配布としてもとても魅力的な仕組みだ。

祝!正式サービス開始。PDC発表直後のWindows Azure最新情報速報

  • 「Windows Azure 入門」発売!
  • PDC前の情報
  • Azureは、PaaS(Platform as a Service)
  • 開発者への情報提供を強化
  • ASP .NETアプリをAzure上で動作させるときの注意点
  • ストレージはKey-Value
  • スケールアウトするような設計
  • タイムゾーンはUTC
  • Azureの対応.NET Frameworkは今のところ3.5
  • PDC後の情報
  • 課金は2月から
  • Azure事例も多数
  • 従量課金制のほか、サブスクリプション(定額制)も
  • ネットワーク代はアジアは高い
Azureや他「クラウド」な話題については、自分自身業務アプリケーションが中心ということもあるのか、仕事でかかわるイメージがあまり沸いていない。今はまだ試用ができるので、今のうちに触っておきたい。

次期 SharePoint Server の開発者にとっての見どころ

  • Sites:AJAX、Silverlightを前提に、クロスブラウザ対応
  • Content:スケーラビリティの向上
  • Search:パラメトリック検索
  • Insights:グラフWebパーツ・Visio Service
  • Composites: Businesss Connectivity Service
  • 開発生産性向上
  • Visioでワークフローデザイン→SharePointDesignerに取り込む
Share Point については使用したことがなく、またどんなものかもあまり良くわかっていなかったため、ちょっとついていくのは難しかった。
途中おやつタイムもあった。パティスリーYOSHIのモンブランをいただいた。

2009年11月30日

はちきょう別邸 おやじ

羅臼料理が味わえる店「はちきょう」。お店に電話したが既に予約で満席。日を改めて電話してもまた満席。すごい人気だ。

はちきょう つっこ飯 で検索するといくつか動画が見つかると思うが、掛け声と共に豪快に盛り付けられたいくら丼「つっこ飯」。道民の僕でもこんなにすごいのは食べたことが無い。ぜひ食べたい。
2回目の電話のときは隣にある2号店「おやじ」なら空いていると事で、そちらに行ってきた。

道外の方にも道内の方にもお勧めしたい。

オーダーは最初にしたけどなかなか出てこなかった。こちらの準備が整ったことを伝えないと出てこないのだろうか。確かに心と胃袋の準備は必要。

他の料理ももちろん美味しく、調子に乗って日本酒を飲んでしまった。羅臼のホッケも食べたかったがこれは次回にしよう。

2009年11月23日

第3回北海道情報セキュリティ勉強会に参加してきた

2009/11/21は第3回北海道情報セキュリティ勉強会が開催された。会場は札幌市資料館。札幌市民だけど初めて入った。

不正なアクセスとは何か

  • 不正アクセスとは、脆弱性を利用して認証を回避すること
  • 日本の法律では、動機は関係なく形式が成立した時点で違法
  • 1年以下の懲役、または50万円以下の罰金
  • 個人情報漏洩を招いた場合は損害賠償。事例では1人1~3万円が相場
  • 「保護」されているものを侵せば不正アクセスとなる
  • 何をもって「保護」していると言うのか?
  • 現状はIDとパスワードがかかっていれば「保護している」と言える
  • 脆弱性指摘の文化は、基本はアメリカ文化
  • IPA(情報処理推進機構)に、脆弱性届出フォームがある。

研究ってなんだ?:研究と現場、幸せな連携のために

  • 研究とは、「仮説検証」
  • 論文は、研究成果を文書化したもの
  • 研究会論文→国際学会論文→ジャーナル
  • ジャーナル論文は永久保存
  • 研究の特徴に「一般化」。特定の人物のみが実現できるのではなく、誰もが実現できるようにする
  • 「巨人の肩」
  • 論文を読む事で、「巨人の肩に乗る」
  • 論文データベースを利用する
  • CiNii:http://ci.nii.ac.jp/
  • Google Scholar:http://scholar.google.co.jp/
  • 論文を読むポイント
  • タイトルと概要を読んで取捨選択
  • 最初と結論を先に読む
多くの論文に参考文献として参照されている論文は優れた論文、という考えがGoogleの検索のランクにも通じていて面白い。
サイバー大学
お菓子の話。チョコモンブランは美味しかった。生八つ橋は欠かせない。

2009年11月3日

Microsoft.VisualBasic.dllを参照しない(その1)

VB.NETには、VB6に実装されていたCIntなどの型変換関数やLeft、Rightなどの文字列関数が使用できる。これらはMicrosoft.VisualBasic名前空間で定義されている。
個人的にはこれらはVB6との互換性の為に用意されたものと考えていて、あまり使用しないようにしている。名前付けのガイドラインにも沿っていないため、他の.NETなメソッドと並ぶと違和感があるというのもある。
注意:このエントリはVisual Basic 2005 Express Editionと.NET Framework2.0 SDK環境を元に書いています。
そんなわけでチーム開発の場合に、これら関数を使用しないよう、Microdoft.VisualBasic.dllを参照しないプロジェクトを作成しようと考えた。
Visual Studioのプロジェクトのプロパティから「参照」タブを開いてみると、すでに参照しているdllにMicrosoft.VisualBasic.dllが含まれていない。 

下の一覧にImportされる名前空間が表示されているが、そこには含まれている。
Importされる名前空間からチェックをはずし以下のソースを書いてみる
Public Class VisualBasicTest
    Public Shared Sub Main()
        Dim i As Integer = CInt("1991")
        System.Console.WriteLine(i)
    End Sub
End Class
だが、ビルドは通って実行もできてしまう。
逆アセンブリしてみる。
スタートメニューから「Microsoft .NET Framework SDK v2.0」→「Tools」→「MSIL 逆アセンブラ」を起動して、ビルドでできているexeを開く。すると、MANIFESTの部分を見てみると下記記述が見つかる。参照しているようだ。
.assembly extern Microsoft.VisualBasic
{
  .publickeytoken = (B0 3F 5F 7F 11 D5 0A 3A )
  .ver 8:0:0:0
}
きっとVisual Studioが何か余計なことをしているのだろう。ということで上記ソースをコマンドラインでビルドしてみる。
 >vbc VisualBasicTest.vb
Microsoft(R) Visual Basic Compiler Version 8.0.50727.3053
for Microsoft(R) .NET Framework version 2.0.50727.3603
Copyright (C) Microsoft Corporation.  All rights reserved.

 >VisualBasicTest.exe
1991
ビルド通る。実行できる。逆アセンブリしてみる。
.assembly extern Microsoft.VisualBasic
{
  .publickeytoken = (B0 3F 5F 7F 11 D5 0A 3A )
  .ver 8:0:0:0
}
参照している。。。
なかなかにしぶとい。諦めかけたが、ここで以前に似たような話が書かれたブログがあったことを思い出す。
次回へ続く。。

2009年10月27日

第13回北海道開発オフに参加してきた

2009/10/24に第13回北海道開発オフが開催されたので参加してきた。二日酔いの為遅刻してしまった。
今回は前回の時に作成した強制シャットダウンにカウントダウン機能を追加する。カウントダウンするということはそれを表示するものが必要。使い慣れているWindowsFormで実装する事にする。Visual StudioのインストールはできないPCの為、テキストエディタでちまちまとがんばった。

メインフォームクラス

画面構成は単純に、小さい画面の中央にラベルを配置した。最大化・最小化ボタンは非表示、サイズ変更も不可とする。
Imports System.Windows.Forms
Imports System.Drawing

Public Class MainForm
    Inherits Form

    Public Sub New()
        InitializeForm()
    End Sub

    Private Sub InitializeForm()
        _lblMessage = New Label
        _lblMessage.Location = New Point(10, 30)
        _lblMessage.Size = New Size(220, 32)
        Me.Controls.Add(_lblMessage)
        
        Me.MaximizeBox = False
        Me.MinimizeBox = False
        Me.FormBorderStyle = FormBorderStyle.FixedSingle
        Me.StartPosition = FormStartPosition.CenterScreen
        Me.Size = New Size(240, 120)
    End Sub

    Private _lblMessage As Label

End Class
これに残りの秒数を受け取るメソッドが必要だろう(本当は開発オフ中にそのメソッドも実装したが、失敗しているようなのでここには載せない)。ここで気がついたが、右上の「×」ボタンも無効にしないとならないかもしれない。

カウントダウンクラス

次はカウントダウンするクラス。Timerクラスを使用して一定間隔で。実はTimerクラスは以下3つが存在する。
  • System.Windows.Forms.Timerクラス
  • System.Threading.Timerクラス
  • System.Timers.Timerクラス
WindowsFormを使うのであれば通常はSystem.Windows.Forms.Timerクラスを使用するらしい。TimerクラスなのにForms名前空間にあるのが、なんとなく気に入らないので使わない。System.Threading.Timerクラスを使う。
Imports System.Threading

Public Class CountDown
    
    Private ReadOnly period As Integer
    Private _remaind As Integer

    Public Sub New(ByVal period As Integer)
        Me.period = period
    End Sub

    Public Sub Start(ByVal remaind As Integer)
        _remaind = remaind
        Dim callback As New TimerCallback(AddressOf DoCountDown)
        Dim timer As Timer = New Timer(callback, Nothing, 0, period)
    End Sub

    Private Sub DoCountDown(ByVal state As Object)
        _remaind -= Me.period
  OnTick(New TickEventArgs(_remaind))
    End Sub

    Protected Sub OnTick(e As TickEventArgs)
        RaiseEvent Tick(Me, e)
    End Sub

    Public Event Tick(ByVal sender As Object, e As TickEventArgs)

End Class

Public Class TickEventArgs
    Inherits System.EventArgs

    Private _remaind As Integer

    Public Sub New(ByVal remaind As Integer)
        _remaind = remaind
    End Sub

    Public ReadOnly Property Remaind As Integer
        Get
            Return _remaind
        End Get
    End Property
End Class
指定の一定間隔(ミリ秒)でTickイベントが発生する。このイベントをハンドルして画面に残り秒数を渡せばよいだろう。
今回はここで時間切れ。後半はテキストエディタでの開発に疲れてきた。やはりGUIアプリケーションをテキストエディタのみで行うのは厳しい。もうそろそろ開発可能なノートPCが欲しいところ。あ、最近新しいOSが発売されたなー。
ランチはまんでがん製麺所につれて頂いた。麺がしっかりしていてとても美味しい。今度このBlogに載せるためにまた行かねば。

2009年10月21日

お散歩写真オフに参加してきた

カメラ持って札幌を写真撮りながら散歩しようみたいな話があったらしく、2009/10/17に開催決定とのことで参加してきた。
僕はカメラ持ってないけど、今の携帯電話にはカメラが搭載されているって知ってた?すごいね。というわけで携帯で参加。
紅葉もすごく綺麗で、天気も良くとても気持ちよく散歩できた。
最初は北海道神宮


旭山記念公園


水道記念館

最後は藻岩山。ロープウェイ乗って山頂へ。


その他を含めた今回のアルバムは以下に。 
http://picasaweb.google.co.jp/fel97048/200910
藻岩山山頂は寒くて寒くて。皆凍えながらシャッターを切っていた。最初はビールが飲みたくてたまらなかったが、このときは皆、熱燗が飲みたいと声を揃えて言っていた。そんなわけで、藻岩山から降りてすすきのへ。
他の方々は一眼レフで本格的に撮っている。敵わない。
駄文ろぐ » お散歩写真同好会的なにか
[-*煙猴*-]: 第1回 お散歩写真オフに参加してきた
[日記]道民部お散歩写真オフ | コマネタ帳

せきゅぽろナイトセミナーに参加してきた

2009/10/13の夜。せきゅぽろナイトセミナーが開催されたので参加してきた。

情報システムとセキュリティを考える~悩めるシステムエンジニアリングの現場~

  • 事業継続のはなし
  • ネットワークの冗長化:STPやVRRP・HSRPなどがあるが、平常時は使われないなどの問題がある
  • そこでプロトコルレスの冗長化が各ベンダーから出ている(シスコのVirtual Switching Systemなど)
  • これらは平常時にもすべてのリソースが使用されるため無駄が無い
  • セキュリティポリシー適用のはなし
  • パスワード要件のチェックによってインストールできないシステムが発生する、といった事例があった
  • ポリシーに沿うことができない例外も発生する場合がある。その際は文書化などが重要に。

USBメモリを介したコンピュータウィルスの脅威

  • 昨年(2008年)からUSBメモリによるウィルス感染が急増
  • PCに感染→USBを挿入するとUSBに感染→他のPCに挿入して感染→の繰り返しで拡大
  • USB Autorun Checkerを作った
  • USBを利用したウィルスを擬似的に再現したツール
  • アイコンの偽装など、実際のウィルスが使用しているテクニックを再現。
システム開発する側は、そのシステムが構築されるネットワークのパスワード要件などはあまり意識しないで開発してしまうのがほとんどだろう。懇親会では「セキュリティ」について、ハード・インフラ・開発などと同列に位置して進めようとするのではなく、皆意識をあわせて取り組む必要がある、といった話をした(たぶん)。

2009年10月14日

スープカレー HOT SPICE

札幌の中心からは離れたところにある、スープカレー HOT SPICE 北野店

「スープ」の名の通り、本当にスープ。普段はとろっとしたものばかり食べているからすごく新鮮。でてきたもの素のままではあまり辛くは無い。この店ではテーブルに「旨辛の壷」なるものが置かれていて、それを自分で加えて自分にあった辛さにしてく、というものらしい。ただこれを入れてもあまり辛くはならなかった。HPを見るとハバネロを使用した「悶絶激辛ソース」とやらがあるらしい。

2009年9月19日

インドカリー アマン

インドカレーが食べられるお店「インドカリー アマン」。もちろんナンもある。ナンはバターの香りがして美味しい。

2009年9月17日

スープカリー MAJI II 柊

狸小路8丁目にあるスープカレー スープカリー カフェ MAJI Ⅱ 柊(ひいらぎ)。

ボンベイとろとろチキンを食べてみた。すごくこってりしたスープだった。

スープは他にも種類があるようなので、また行ってみたい。

2009年9月14日

第12回北海道開発オフに参加してきた

2009/09/13に第12回北海道開発オフがあったので参加してきた。

今回はなんと参加者20人。ランチも二手に分かれなければならないほどの大盛況。

今回はノートPCを臨時に調達したから、前回設計した「「0時に強制的にシャットダウンするアプリケーション」の実装を行うことにした。とりあえずは実行したら即シャットダウンするまでを目指す。

ソースは以下

2009年9月13日

CLR/H第43回勉強会に行ってきた

2009/09/12にCLR/H第43回勉強会が開催されたので行ってきた。

当初はF#についての話しをして頂ける予定だったが、諸事情により内容は変更となった。残念だが次回に期待。

Windows ユーザー エクスペリエンスガイドライン(ひよひよさん)

  • Micorsoftが作成したWindowsユーザーエクスペリエンスガイドラインを読もう
  • 完全版と概要版がある。Webでも公開されている(ダウンロードも可能。PDFで。XPSでなく。)
  • 「八方美人にならないようにする」すべてのユーザーを満足させるのは不可能。(これは本当にそう思う)
  • 完全版には各コントロールの章もあり、サイズなどにまで詳細に書かれている。

1日セミナーに出席するに辺り心がけた方がいいこと(なおきさん)

  • 1日セミナーの特徴「多くの知識を吸収」「講師の方と直接対話」「技術的な刺激」「参加者と交流」
  • ただし自分から積極的に動かなければ上記メリットは受けられない
  • 体力を考慮して、捨てセッションを検討する
  • 心理プロセスのAIDMAの法則
  • 名刺やPokenは有効

自分も、個人的な名刺を作成してみようかな。

Tech・Ed2009ダイジェスト(なおきさん)

  • Hyper-V 2.0イイヨ
  • One Noteイイヨ
  • 障害は自分が居ないときに起きる。

そういえば、自分も有給とったときに限って障害起きたりする。

Hyper-V上のXPがCPUのエラッタでグダグダに・・。(TENKIさん)

  • CPUにはエラッタという、所謂バグがある
  • プロセスの実行優先度を変更するTPR命令というのがある
  • XP以前では頻繁にTPR命令が発行されるらしい
  • 仮想環境ではvTPR対応でないとパフォーマンスが落ちる

運動不足のITエンジニアが「ママチャリ12時間耐久レース」に挑戦すると?(TENKIさん)

  • 全日本ママチャリ12時間耐久レースが十勝で開催されている
  • 場所は十勝インターナショナルスピードウェイというしっかりしたレース場
  • 今年は約400チーム(!)が参加した
  • エンジニアは運動不足になりがちなので、参加してみるよ良いよ

2009年9月6日

Python札幌 第4回勉強会に行ってきた

2009/09/05にPython札幌の第4回勉強会が開かれた。今回は参加は5人。

Python関連読書会(Pyhton Tutorialを読む)

Pythonチュートリアルを読む。4. その他の制御フローツール4.7.6 ドキュメンテーション文字列まで。
(前回は長崎旅行で参加しなかったが、Python 札幌第3回 Ustream 参加 - 銀月の符号によると前回で既に4.6 関数を定義する まで進んでいたではないか。。)

  • Pythonにはswitchやcase文は存在しない。「誰が書いても同じ」なPythonとしてはelseifで対応できるから、ということなのだろうか。
  • for文でもelseが使える。反復処理が終了した後に処理される。
  • 使い道は?→検索して見つかったとき or 見つからなかったときの処理を書くのに便利では
  • 関数の定義def直後のコメントは__doc__で参照できる。
    >>> def test():
    ...     "this is test function"
    ...     pass
    >>> test.__doc__
    'this is test function'
  • 関数内で変数をglobalとして定義できてしまう!
  • returnが無い関数はNoneを返す

なにか作る

予定のPython-twitterモジュールの紹介は時間の都合で飛ばして、Djangoで何かを作ることに。今回はカウンターサイトとして、プラスリンクでインクリメント、マイナスリンクでデクリメントするアプリケーションを作った(後日手順をまとめる予定。あくまで予定)。ところどころリファクタリングも行いながら進めたのが面白かった。

一通り目的の機能が実装できた後、セッション毎に保持するよう改造が始まったが、用事があって途中で離脱。

ModelとしてCounterクラスを定義しIncrementメソッドを実装したが、そのメソッド内でsaveをするかしないかの話があった。

class Counter(models.Model):
    count = models.IntegerField(default=1)

    def increment(self):
        self.count += 1
        # saveするかしないか、あなたはどっち?
        self.save()

個人的には上記コードのように、incrementメソッド内でsaveしてしまうが、これは人によって考えの違いがでてくる部分かもしれない。

スープカレー Suage+

札幌の街中にあるスープカレー。最初入り口がわかりにくかったけど、入ってみるとちょっとお洒落。

soup curry & dining Suage+(食べログ)

2009年9月2日

佐世保バーガー LOG KIT

長崎に行ったときには時間と胃袋の都合上食べることができなかった、佐世保バーガー。
札幌にも無いかtwitterでふと呟いてみたら、狸小路にあるとのこと。

LOG KIT

 

上の写真撮ったときは入らなかったけど、後日行ってみることに。

左が「スモールサイズ」(マクドナルドのハンバーガーよりほんの少し小さい程度)、右が「レギュラーサイズ」

でかいよ。

ちなみに、正しい食べ方は手で潰してから食べるそうな。潰さないと口に入らないから潰さざるをえないんだけど。

2009年9月1日

居酒屋BAR バニアントゥリー

お気に入りのお店をこのブログで書いてみようと思う。

今回は「居酒屋BAR バニアントゥリー」。スイスの郷土料理「ラクレット」がお勧め

チーズは目の前で専用のオーブンで焼かれる為、チーズが焼けるいいにおいがしてくる。

バニアントゥリー(ぐるなび)

2009年8月18日

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 に行ってきた

8/14~8/15に石狩でRISING SUN ROCK FESTIVALが開催された。

今年で11回目の開催らしいが、僕はまだ一度も行ったことが無かった。 今回も参加する予定はなかった。8/10までは。

RSRの文字が飛び交うタイムラインの影響でチケット購入した。9:46 PM Aug 10th

勢いで購入した。行動しない後悔はしたくないからね。準備的なものと体力的なものを考えて、参加は15日からにした。

ザ50回転ズ

昼ごはんを食べて終わるころに演奏が聞こえてきたので見てきた。初めて聴いたけどこれはカッコイイ。まさにライブバンドというステージ。

エマーソン北村

キーボードやってる者としては見ておく必要があるだろうと思い、ちょっと遠いけど行ってきた。 「エマーソン」という名前とは似つかない、なんともほのぼのした雰囲気のステージ。座って聴いていたけど、ほんとに気持ちよかった。

エマーソン北村聴いた。名前に似合わずほのぼのだー #RSR 3:26 PM Aug 15th

BEGIN

小泉今日子やFLYING KIDSをチラ見した後、既に始まっていたけどBEGINステージへ移動。ブルースは夏にぴったりだ。 後半は沖縄の島唄を数曲。沖縄のリズムと音階は本当に気持ちが良い。MCも楽しませてくれた。

ぃーゃーさーさーした #RSR 5:51 PM Aug 15th

UNICORN

今回、参加をした大きな理由はUNICORNが見たかったから。学生の時にバンドでコピーしていたので再結成のニュースは興奮した。そのUNICORNのライブが野外フェスで体験できるのだから、これは参加しないと後悔する、と。 2曲目の「服部」ですっかりハイテンション。MCが少なめだったが、ステージを楽しんでいるのが伝わってきた。

大迷惑でもみくちゃ #RSR 7:53 PM Aug 15th

東京スカパラダイスオーケストラ

一緒に行動した人たちの目的はスカパラらしく、僕自身も是非聞いてみたかったので一緒に行ってきた。テレビなどではおしゃれなイメージだったのだけど、すんごいのね、この人たちのライブ。1曲目終わったとき既に僕はくたくた。 スカのリズムだけでもテンション上がるが、ステージのパフォーマンスがすばらしく、本当に楽しい。

スカパラでもみくちゃ #RSR 12:35 AM Aug 16th

他には「渋さ知らズオーケストラ」や「勝手にしやがれ」がテントで焼肉しているときに、聴こえて来た。 「混雑するから今のうちに帰ったほうが良い」とのアドバイスに従って、ラストの「the pillows」途中で離脱。

ちょうどその時に朝日が見えた。正にRising Sun。

twitterへのリンクをいくつか引用したが、会場でのPOSTにはハッシュタグ「#RSR」をつけていた。このハッシュタグの面白さも体験できた。各々の会場の感想がリアルタイムで見れたりする。RSRのような大きい会場、大人数でのイベントで威力を発揮するものなのだなぁ。

ライジングには今までなぜ行かなかったんだ、と思うほど楽しかった。来年は是非一緒に行く友人を見つけて行きたい。

2009年7月20日

第11回北海道開発オフに参加してきた

2009/07/18に第11回北海道開発オフがあったので参加してきた。
以前から存在は知っていたが、都合が合わず参加できないでいた。オープンソースカンファレンスで少しお話をして、これは参加しなければと思い行ってきた。

ただ自分はノートPCを持っていないため、開発する事はできない。そこで前に仕事で気分転換でやった「紙と鉛筆でコーディング」をやってみることにした。多分フルタイムそれでは飽きるので、先日購入した「初めてのPython」を持っていった。

場所はちょっと迷ってしまい、smokeymonkeyさんに助けてもらった。

午前中は「初めてのPython」を第3章を読んだ。ちょっとBlogネタを見つけたので後ほど書く。

午後からは、紙でコーディングを始めてみた。
ネタは、最近夜更かしが多くなってきたので「0時に強制的にシャットダウンするアプリケーションを考えてみることにした。

ネットで探せば指定した時間にシャットダウンするフリーウェアは多く見つける事ができるが、ほとんどはスタートアップで起動して常駐するタイプ。用があるのは0時ジャストのみ、なのでそれ以外は黙っていてくれ、と。Windowsの場合はタスクスケジュールというのがある。指定時間に何かする、というのはこれで良い。
あとは実行したらシャットダウンするプログラムを作ればよいのだが、実はOS標準でそういった機能がある。
Windowsの場合は

> shutdown -s

のようなコマンドでシャットダウンできる。これをタスクスケジュールに登録すればもう要求は満たされてしまう。ただし、それで終わってしまっては面白くないので、あえて面倒くさい方法でつくってみる。言語はVB.NETでいくことにする。

簡単に仕様をまとめる

  • 実行するとシャットダウンする
  • シャットダウンまでは、数秒カウントダウンする
  • カウントダウンは画面に表示する
  • カウントダウンする秒数は指定可能にする
  • シャットダウンのキャンセルは不可

必要そうなクラスを洗い出してみる。ムダにマルチプラットフォームを念頭にしたりした。

  • Programクラス:アプリケーションのエントリポイントなどメインのクラス
  • MainFormクラス:カウント状況を表示する画面
  • CountDownクラス:カウントダウンするクラス
  • Settingsクラス:アプリケーションの設定を表すクラス
  • IShutdownインターフェイス:Shotdownメソッドを定義したインターフェース
  • WinShutdownクラス:IShutdownインターフェースを実装。Windows用。
  • ShutdownFactoryクラス:OSに該当するIShutdown実装クラスのオブジェクトを生成するクラス

このあたりで時間切れ。Windows用のShutdownは調べてみるとWinAPIで実装できるらしい、Linuxではどうやるんだろう?マルチプラットフォームを考えたのは本当に無駄になってしまうかも。
今回は紙でコーディングの楽しさなんて全く無かった。。これは行き詰ったときにやると良くて、最初からやるものではないらしい。

最後はみんなで成果発表。AmazonAPIの修正やUSBボードいじり・形態素解析によるTwitter Botの改変・ニコニコ動画の履歴の外部化など。USBは面白そう。

その他参考URL
カタンの開拓者たち:http://www.tgiw.info/catan/

2009年7月18日

九州に遊びに行ってきたよ

某チャットで知り合った人たちが九州に集まるらしい。機会がないとなかなか九州にはいけないので、思い切って行ってみた。

博多

ちょうど博多祇園山笠というお祭りをやっている時期らしくところどころに下の写真のような山車に遭遇する。

夜は屋台で食べて、飲んで、帰りにラーメン。

北九州

2日目博多で待ち合わせ。ここからは車でいろいろ案内してくれた。まずは博多内で長浜ラーメン。

一気に北九州へ走って平尾台。

この下に鍾乳洞があって、水の中に足を入れながら歩いた。いろいろのんびりした後は新日本三大夜 景といわれる皿倉山からの夜景。

大分から走ってきた夫婦とも合流し、いざ飲み会へ。

下関・門司港

3日目。下関の市場へ行って朝ごはん。ふくや鯨を食す。

関門海峡から九州は本当にすぐ目の前。

九州に戻り、門司港レトロでぷらぷら。巌流島も見えた。

長崎

ここからは一人で一気に長崎へ。長崎といえば皿うどん。

日本三大夜景は時間が無い為断念。

翌日、中華街へ。

ちゃんぽん

写真は他にもいろいろ撮ってきた。 http://picasaweb.google.co.jp/fel97048/200907?feat=directlink

長崎はちょっと時間がなくて、あまり満喫できなかった。もし次行く機会があれば長崎でゆっくりとしてみたい。

いやしかし食べ過ぎた。

2009年7月10日

久しぶりにライブで演奏した

学生の時はバンドをやっていたりした。卒業してから約8年、何度かスタジオで演奏などはしたことはあったが、ライブをすることは無かった。

そんな中、友人の紹介でバンドに参加させていただく事となった。頻繁にライブ活動をしているバンドのようで、加入直後はさすがに出演しなかった。
最初はまぁ1~2ヶ月ほど練習に参加してリハビリを、と考えていたが、1ヶ月もたたないうちにライブもう出れば、とのお声が。

ちょっと悩んだが、まぁ何とかなるだろうと思い切って出演してみることに。

まるやまミュージックソン

こんなイベントが札幌で行われていたことも今回はじめて知った。

ライブ当日。やはり少々緊張していた。だがこの緊張は歓迎したい。
学生の頃の最後のほうは緊張しなくなって、終わったあとの爽快感がちょっと感じられなくなっていたので。

P1000150

ライブ本番。程よい緊張のもとで演奏できた。ちょっと音が小さかったみたい。自分でもほとんど聞こえなかった。

やはりバンドはライブでなきゃだめだ。生だよ生。

 

残念だったのは、車で来ていた為に打ち上げでビールを飲めなかったこと。ライブの後はビールと決まっているのに。
せめてビールっぽいものをということで、ノンアルコールビールとやらを飲んでみた。

P1000151

やはりビールでなきゃだめだ。生だよ生。

2009年7月8日

CLR/H第42回勉強会に行ってきたよ

2009/07/04に開催されたCLR/H Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fieldersに参加してきた。MicrosoftのTech Fieldersとのコラボレーション。

Windows Server 2008 R2 その概要と開発者にとっての注意点

  • 最大の特徴は「スケールアップ」
  • 64bit版しかサポートしない
  • R2の売りの機能は64bitでないと実現できない為
  • 最大256論理プロセッサをサポート→タスクマネージャでみると・・
  • ユーザーモードスケジューリング(UMS)
  • プログラムでは明示的な並列処理の記述が必要
  • データアクセスは並列性が高い
  • Non-Uniform Memory Access(NUMA)
  • 64プロセッサ未満の場合は、多くはそのまま動作する
  • 64プロセッサ以上の場合に動作
  • アプリケーションの64bit対応について
  • .NETについては「基本的には」移行作業は必要ない
  • 使用しているライブラリが64bitに対応しているか注意する必要がある
  • 32bitアプリケーションはWOW64というエミュレーター上で動作する機能がある
  • Visual Studioで作成したインストーラは32bitのみ
  • msiを編集で、install.utillib.dllを64bit用に変更する
  • Server Coreは.NET Framework、PowerShell対応に
  • PowerShellは基盤といえるほどOSと綿密
  • IISの制御もPowerShellでリモート管理が可能

PowerShellはまだ触ってみた程度なので、もうちょっと覚えると面白そう

開発者が喜ぶWindows 7 新機能 ~初夏のスペシャル・フルコース~

  1. 「Boot Drag Race」

    起動はさすがにXPの方が速いが、シャットダウンはWin7の方が速かった。

  2. 「ホワイトアウト」

    応答なしのウィンドウでも再描画される。クリックするとうっすらと白くなる

  3. 「往年の名作:哭きの竜」
  4. 「スーパーフェッチ」

    使用頻度などを基にアプリケーションを予め読み込んでおくことで、アプリケーションの起動を速くする。ほんとに速い

  5. 「ジニアス電力」

    電力の状態などをアプリケーション側で取得が可能。WinProcをオーバーライドしてメッセージを取得する。
    これはなかなか面白い

  6. 「愛のガブリオーラ」
  7. 「ガジェット・ボム」
  8. 「超高速レンダリング」

    Direct2D、DirectWrite

  9. 「お洒落なバー」

    タスクバーが太くなった。個人的にはちょっと好みではない。
    プレビュー画面にボタンなどを配置できる。(アプリケーションで提供できる)

  10. 「フルーツシェイク」

    ウィンドウを振ると、他のウィンドウが最小化する。向こうに設定することもできる
    このときのデモのネタは嫌いではない

  11. 「ジニアスナビ」
  12. 「サロゲートCheckers」
  13. 「5・7・5ポエム」
  14. 「お隣で動画再生」

    ローカルのメディアファイルを、他端末のWindows Media Playerでリモート再生できる。デジタル家電向けの機能。
    これは面白い。

  15. 「マイログイン画面」

Windows 7 対応アプリケーションの開発 ~互換性に関する傾向と対策~

  • Windows 7のバージョンは6.1
  • バージョンチェックはAPIを使用する
  • Win32APIではGetVersionEx・VerifyVersionInfo、.NETではExvironment.OSVersionがある
  • ユーザーアカウント制御(UAC)対応のアプリケーションを作成するには
  • アプリケーションマニフェストに記述して実行ファイルと一緒に配布、または埋め込む
  • 互換性の為の救済措置として、インストーラの自動検出機能がある(setup.exe)
  • 設計として、管理者権限が必要な処理を分離し、別のexe、dllにする
  • 昇格が必要な処理には、ボタンなどに「シールドアイコン」を表示する(ユーザーへの一貫性のあるUIを提供)
  • アイコンリソースはAPIなどで取得できる
  • 特殊フォルダパスはXPからは大きく異なる
  • APIや環境変数などから取得する
  • 救済措置としてジャンクションがある
  • ファイルやレジストリへの書き込みを別のパスへリダイレクトする機能もある→あくまで救済措置

Windows 7はすぐでは無いにしても、企業に導入されていくことは予想される為、仕事上でも対応が必要となってくるだろう。特に文字チェックはちゃんと把握しておく必要がある。

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懇親会のお品書き
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増えたよ

2009年6月23日

「知床」がやってくる - Discover Shiretoko キャンペーン

Firefoxの次期バージョン3.5のリリースがもうすぐだ。Firefoxは歴代、開発コードネームに世界自然遺産をつけてきて、バージョンで3.5では「Shiretoko」となっている。その知床がもうすぐやってくる。

そしてMozilla Japanはリリースに向けて財団法人 知床財団と共同で「Discover Shiretoko キャンペーン」を実施している。

Mozilla Japan ブログ - Discover Shiretoko キャンペーン、始まります!!

さらに、バナーキャンペーンで「バナーの樹」が配布されている。早速このブログにも貼り付けた。

ちなみに知床半島はここ。

大きな地図で見る

同じ北海道に住んでいても、札幌からはそう簡単にはいける距離ではない。この機会に行ってみるのも良いかも。

追記:

interFORestのページをみると、かなりの数の樹がたっている。このなかにChuta Blogの樹があるはずだが、さてどこに。。。 みつけた。http://www.interforest.org/#detail/388にあった。

Python札幌 第二回勉強会に行ってきた

2009/6/21にPython札幌の第二回勉強会があった。オープンソースカンファレンス2009 Hokkaidoの翌日だ。懇親会もしっかり参加したので当然二日酔いである。ただし今回はOSCでもセミナー講師を務めたtokibitoさんのDjangoスペシャルがあるので無理して参加した。

しかしMac率が高い。

Python読書会(Python Tutorialを読む)

Pythonチュートリアルを使用して、一緒に読んでいく。tokibitoさんのつっつきでペース良く進む。3.1.3 Unicode 文字列 まで進んだ。文字列のスライスで文字列操作のほとんどができてしまう、というのは面白かった。あとで別途詳しくまとめてみる。

Pythonでできることこんなこと(JythonとIronPythonの紹介)

  • Jython 2.5.0がつい先日(2009/6/16)にリリースされた。
  • CPython 2.5相当(?)
  • 設定ファイルをJythonで実装、といった実用例もある
  • IronPythonもちょろっと紹介

Djangoスペシャル

  • Amazon EC2の紹介(仮想環境を借りる、といったイメージかな?)
  • Djangoのアプリケーションの作り方などを、実際に「ゲストブック」アプリを作りながら説明
  • 管理画面の有効化も簡単(admin.pyにregisterするだけ。admin.pyは勝手に読んでくれる)
  • TEMPLATE_DIRの設定は、BASE_DIRのようなものを先頭で設定して使用するとよい
  • テンプレートへのレンダリング時に自動的にエスケープしてくれる。
  • |sefeで自動エスケープを回避できる
  • |linebreaksbrで改行は<br>に
  • urlの逆引きができるのが便利。Djangoの特徴のひとつ
  • 日本携帯向けアプリを作る際に利用できるDjangoアプリの紹介
  • 文字コードなどのキャリアごとの違いを吸収できる
  • Djangoのソースを読む場合、HttpRequestやFormは読みやすい。runserverコマンドなどもお勧め。

2009年6月22日

オープンソースカンファレンス 2009 Hokkaidoに行ってきた

2009/06/20にオープンソースカンファレンス2009 Hokkaidoに行ってきた。約370人ほどの参加となったようだ。
個人的には今年がはじめての参加だったが、こんなに熱いイベントだとは。

見てきたセミナーのメモなど

できる!遺伝的アルゴリズム

CLR/H第40回勉強会のときにも発表されたネタをより強化されていた。ルーム内は超満員。立ち見の方もでるほど。

  • 遺伝的アルゴリズムとは、生物の遺伝を模倣した学習的な手順、適応範囲の広い、最適化手順
  • 遺伝的アルゴリズムとは、生物の遺伝を模倣した学習的な手順、適応範囲の広い、最適化手順
  • 大事なことなので、ミニにタコができるぐらい繰り返します
  • 遺伝子の設計は、腕のみせどころ
  • 全通りを評価すると、とてつもない時間がかかるような問題でも、短時間に「ある程度」精度のある解を求めることができる

Ruby札幌ダイジェスト・アンド・モア

前半はRuby札幌の活動内容などの紹介。

  • 「プロダクティブ・プログラマ」好評発売中(講師の島田 浩二さんが監訳)
  • Ruby逆引きレシピがでるよ
  • ビアガーデンでぐだぐだ話したい

後半はdarashiさんによる、Sinatoraの紹介

  • 自己紹介、soupcurry.infoやbuzztterつくった
  • Sinatoraとは、軽量なRubyのWebフレームワーク
  • Ruby on Railsはちょっとしたサイトを作るにはちょっと大げさ
  • Sinatoraは、サクッと作ることができる
  • Passengerでデプロイも簡単に
  • Sinatora + Passengerで「サクッと作ってサクッと配置してサクッと動かす」が可能

ビアガーデンは是非参加したい。

Firefox 3.5 & Open Web - Web は何処へ向かうのか -

Firefox3.5は最近リリースのスケジュールなどが発表された。6/19にはリリース候補版がリリースされている。

  • 1998年にNetscapeのソースコードを公開した。「オープンソース」のさきがけ
  • HTML5のマルチメディアタグに対応(OpenAudio、OpenVideo)
  • H.264/MPEG-4 AVCはライセンス契約が必要。支払期限は2010年末
  • <video>タグではOggをサポート。
  • Web Fonts(CSS3)対応
  • デザイナが指定したフォントで各ユーザ環境でも閲覧できる
  • 将来的には、必要な文字のみのダウンロードも可能となる(3.5では未対応)
  • カラーマネージメントがデフォルトでオン
  • Firefox 3では性能の問題でデフォルトオフだった
  • hacks.mozilla.orgにいろいろ情報がある
  • プライベートブラウジング機能搭載

せっかく北海道なのだから、コードネームについて言及してほしかった。閉会式では取り上げてくれました。
そうだ知床へ行こう。

Djangoフレームワークの紹介

DjangoのスペシャリストtokibitoさんによるDjangoの紹介

  • Djangoとは、Python製のWeb Applicaton Framework
  • ORマッパーではOracleにも対応している
  • 非公式だが、Firefirdもうごくらしい。DB2ももうすぐ対応するかも。
  • テンプレートエンジンは、独自のテンプレート言語で実装されている
  • 管理画面が、標準で搭載されている。設定で有効にさえすればすぐに使用できる
  • Django製のアプリケーション紹介
  • byteflow:ブログ。プロジェクト形式での公開
  • registration:ユーザ登録の機能を提供
  • command-extention:manage.pyのコマンドを拡張とか。モデル図の画像を自動生成とか。エラー画面の拡張とか。
  • Pinax:Webサイトの雛形
  • Djangoでできないこと
  • スキーママイグレーション→django-evolutionがある
  • 複数DB→multidbブランチで開発されている
  • Ajaxサポート→検索するといろいろやっている人たちがいる
  • nginx(Webサーバ)はすばらしい

 

セキュポロでもセミナーあったのを閉会式終了後に知った。おやつも出ていたらしい。なんてこったい、完全に見逃していた。
セミナー以外にも展示がいろいろあり、北海道開発オフやETロボコンなどのブースの方とお話をしたりした。開発オフには是非参加したい。

本番の懇親会にも参加。こんなに熱い人が北海道にはこんなにもいるのか、と知ることができたが、会社の人に勧めたのにあまり来ていなかったとおっしゃっていた方も居た。やはりこういった世界があることを知らない人のほうが多いのだろう。

「ぼくらの旅に出る理由」

ひとりじゃ寂しいし、外にはいろんな人がいる。そんな人たちと会うだけでも本当に楽しい。

2009年6月6日

MR.BIGの札幌公演に行ってきたよ

最近、札幌には外国アーティストが来ない。赤字続きで弱腰になっているのだろうか。
そんな中でMR.BIG再結成のニュースで、Japanツアーで札幌も含まれているのを知って、とても嬉しかった。

というわけで、Japanツアーの初日 2009/06/05の札幌公演に行ってきた。

P1000145
場所は厚生年金会館

MR.BIGは今回初めてだが、最高に楽しかった。
ライブ・バンドはやはりライブを見なければ始まらない。

噂のドラム・ソロ With ビートルズも見れた。

それにしてもドラムのパット・トーピーがかわいい。
前はクールでイケメンなイメージだったが、時折はしゃいだりして、癒し系だった。イケメンであることは変わらないが。

これを機に、また札幌にいろいろ来ないかなぁ。

2009年5月25日

こんにちわこんにちわ!!

ぼくちゅうた!

前々から気になっている事がある。技術系の質問掲示板などを見ていると「こんにちわ」と挨拶しているのをよく見かける。

自分も脱力的というか、そんな雰囲気を出す為にあえて使う事もある(最近多用ぎみ)
しかし、掲示板などでは多分間違えてるな、と思われるものが多い。初対面でなれなれしく話すような空気でもないし。

正しくは「こんにちは」。
「今日は、○○ですね」を省略したもの、と小学生のときに教えられた記憶がある。「こんばんは」も同様。
助詞の「は」だ。

言葉は日々変化する、と言うがこの件はそれとはちょっと違うような気がしている。

なんて事を思いながら、検索してみると、こんなページを見つけた。
『こんにちわ』撲滅委員会

2009年5月12日

Python札幌 第一回勉強会に行ってきた

2009/3/15に立ち上がったPython札幌の第一回勉強会が、2009/5/9 カフェ「In The Loop」で開かれた。行ってきた。

  1. Python関連読書会

    当初はPythonチュートリアルの予定だったが、最初はThe History of Python.jpの「Guido自伝 - 第一部, CWI」を読むことに。このThe History of Python.jpは本家The History of Pythonを翻訳したもの。面白い。

    私は何年もの間、Pythonという名前と蛇とを結びつけようという活動には抵抗をしてきた。

    The History of Python.jp: Guido自伝 - 第一部, CWI

    らしい。

  2. 特別講座 「NetBeansのPythonサポートに期待age!」
    • ねこび~ん
    • Java以外に、C・PHP・Rubyも既にサポートしている
    • 近々Pythonもサポートされる(6.7?7.0?)
    • Djangoのサポートも期待できる
    • Jythonがバンドルされている
    • プロジェクト作成時にPython環境を指定する。CPythonも指定可
    • IDEとしての機能(コード補完、ハイライト、リファクタリング、単体テスト)もできる

    ある程度な規模になったらIDEは欲しくなるところ。これは要チェックや。

  3. コードリーディング

    Djangoのソースコードを読む予定だったが、手始めにPythonのRandomモジュールを読み始める。奥へ奥へと行き、時間がなくなる。 結局Djangoのソースは読まず。
    IPythonは聞いたことあったけど、まだ使ったことなかった。話を聞きながらインストールしてみたが使い方がわからなかった。要調査。
    ちょうど今、Djangoをはじめてみたところだから、今度初心者としてまとめてみよう。

個人的キーワード
  • FePy
  • リストとタプル
  • リスト内包表記

2009年5月5日

北見に遊びに行ってきたよ

学生時代の軽音楽部仲間で集まったいつかの飲み会で、GW北見に集まって「爆音祭り」やるぞ、との流れに。

それが5/3に開催された。

前日の5/2に北見へ向けてドライブ。天気もよく気持ちが良い。

黒岳とか
 

銀河の滝とか、道中の景色も楽しみながら

やっと到着

 

出発から6時間かけてやっと到着。この日は既に来た見入りしていた友人と軽く飲み、その後はバイトしていた居酒屋で深く飲み。

翌日5/3はメインイベントの「爆音祭り」。真昼間からビール飲みながらだらだらと演奏。自転車って普段乗っていなくても乗ったら運転できるもんだ。

5/4は道外から来た友人と、観光しながら札幌へ。

 
道の駅「おんねゆ温泉」
 
いももち

 

ここから帯広の豚丼を目指して一気に南下。世界中の大流行はどこ吹く風。

気がついたら中札内に居るらしい。じゃぁって事で

花畑牧場に行ってきた
 
東国原英夫知事との連携プレー「宮崎マンゴー」味

 

行き当たりばったり旅も楽しい。

アルバム:http://picasaweb.google.com/fel97048/200905#

2009年4月26日

Pythonの基本思想を知る方法

Pythonインタプリタで、Pythonの基本思想を知る簡単な方法がある。
インタプリタを起動して以下のコマンドを入力する。それだけ。(英語だけど)

Python 2.6.1 
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> import this

関連URL
PEP 20 -- The Zen of Python
The Zen of Python - PyJUG

2009年4月21日

ニセコに春スキーしに行ってきたよ

毎年とは行かないが5月のGWは大抵ニセコへ行って春スキーをしている。しかし今シーズンは雪が少なかったので5月まで持つのか心配。ちょうど天気も良かったので「行くか」となった。

羊蹄山
羊蹄山
P1000103
ひらふ
P1000104
ニセコからの羊蹄山
ニセコライス
ニセコライス(というらしい)
ふきのとう
春なのでふきのとうも見える

行ってみると思っていたよりも雪が残っていた。たぶん5月までも残っているだろう。

スキーから帰宅後は焼肉、というが典型パターン

CLR/H第40回勉強会に参加してきた

CLR/Hの第40回勉強会に参加してきた。

  1. ハードウェア情報アプリケーションの開発 ~茨の道の歩き方~
    • Crystal Disc Infoを作った
    • Crystal Markも作った
    • Crystalシリーズ作った
    • 低レイヤープログラミングは楽しい
    • ベンチマークソフト
    • 各ハードウェアのテストモジュール書くのは大変
    • スコアの算出も大変
    • コンパイラによってもスコアが変わってくる
    • ディクスベンチマーク
    • 単位MB/sは、1024*1024と1000*1000とがあるので注意
    • ダイレクトアクセス型のディクスベンチマークでOSあるディスクを書き込みテストは自殺
    • CPU
    • ユーザーモードとカーネルモードがある。
    • MSR:マシン固有レジスタ
    • RDMSR(読み込み)とWRMSR(書き込み)
    • ユーザーモードでRDMSRすると一般保護例外
    • カーネルモードで無効なアドレスを読むと、Blue Screen of Death
    • Blue Screen of Death専用マシンを用意
    • ディスク情報
    • S.M.A.R.T.:ハードディスクの故障を予測
    • 最近のHDDにはたいてい搭載されている
    • USB接続のHDDでは見れない
    • ライブラリWinRing0も作った
    • GUIの多言語にも力を入れている
  2. 遺伝的アルゴリズム ~ことはじめ~
    • 数学ガール良いよね
    • 遺伝的アルゴリズム:1975年に提案された
    • 生物の進化をヒントにしている
    • メタヒューリスティクス:汎用的に利用できるある程度正解に近い解を得る方法
    • 「生物のヒントにヒントを得た、汎用的に利用できる、定式化された形で表現したもの」
    • 「初期集合」「評価」「選択」「交叉」「変異」
    • 100%最適な解が得られるとは限らない
    • 遺伝子の表現は通常「0」と「1」で表現する。整数の配列でもかまわない
    • 場合によっては、全く最適ではない解に収束する場合もある
    • 初期集合や交叉・選択を操作することで、より効率的に最適解を得る事ができる

低レイヤープログラミングは面白そうだ。GUI多言語の話はセッションではしなかったが、結構力を入れているようでP1000110GUIの仕組みも面白い工夫がされているそうだ。見た目は重要。 これほんと。

遺伝的アルゴリズムでは、最初難しくてついていけてなかったが、最後のDemoを見て何とかイメージつかめた。アルゴリズムについて真剣に話を聞いたのは初めてだったかも。

2009年4月12日

第2回北海道情報セキュリティ勉強会に参加してきた

第2回北海道情報セキュリティ勉強会に参加してきた。今回の会場は札幌コンベンションセンター。でかい。

  1. インシデントレスポンスの現場から ~事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ。
    • 2008年12月にボットの被害が非常に多い
    • 偽アンチウィルスソフトをインストールするとHTTPリクエストのユーザーエージェントを改ざんされる
    • SQLインジェクションの目的が、情報盗む事からWebページ改ざんへ変わってきた
    • 被害が自動的に拡大される
    • 悪いことは当然監視を避けて行う
    • 2chサーバはキムヨナには勝ったが、イチローには負けた
    • Tomcatのアプリケーションマネージャでアプリケーションアップロードできる
    • エラー情報を表示することによって、サーバ内部の構成が把握できてしまう
    • Moodleの脆弱性が狙われた。公式ページの使用サイト一覧が利用されたのではないか
    • 「鎖は一番弱い部分が切れる」
    • 人事異動が行われたこの時期が危険
    • 「実装前の対策」:一番大切
    • 「見える仕組み」:起きてしまった時にすぐにわかる仕組みが必要。起こること前提に考える
    • 「組織間の連携」:情報の共有、伝達が不十分だと危険
    • 「入り鉄砲に出女」これ大事

講師の川口さんは本当に面白い。休憩時間におやつ時間がある。チーズケーキおいしかった。八つ橋も頂いた。八つ橋目的に参加したといっても良いくらい八つ橋好きだ。おいしかった。

懇親会ではまた楽しい時間が過ごす事ができた。1件目で散々食べた後にも関わらず、2次会でまさかのもつ鍋屋。しかしもつ鍋、おいしくて普通に食べてしまった。翌日起きたら二日酔いで具合悪い&おなかいっぱい、というダブルパンチ。

セキュリティ対策について、起こること前提で考えるというのは非常に重要だと思った。もちろん起こらないように対策するのは必要で、開発者も最大の努力をすべきだが、やはり起こるものは起こる。ゴルゴからは逃れられない。だから起こってしまった時にどうするかという事も考えておく必要があるだろうと思った。
今でも「小さな恋人」は人気商品である。

2009年4月8日

2009年4月6日

人工衛星

とりあえずは、大きな被害がなくてよかった。しかし本当に発射するんだ。

【北ミサイル発射】「打ち上げは失敗」と米宇宙司令部 - MSN産経ニュース

北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は5日、北朝鮮が打ち上げたと主張する人工衛星「光明星2号」について、「何も軌道に乗らなかった」として、打ち上げが失敗したとの見方を示した。
MSN産経ニュース

これに対し、北朝鮮の朝鮮中央通信は、人工衛星が同日、運搬ロケット「銀河2号」によって舞水端里の東海衛星発射場から打ち上げられ、軌道進入に成功したと報じている。
MSN産経ニュース

アメリカの見方を信じたとして、太平洋に落ちたことは、人工衛星としては失敗だろうけど、北朝鮮の目的としては成功と言えるのかも。これだけのミサイルを持っているぞ、と示すことができたわけだ。

ミサイルの軌道を示した画像がニュースに出ていた。

「八峰町」。

2009年3月31日

Pythonの新しい文字列フォーマットメソッド

Python3.0 Hacks シリーズに記事Pythonicな文字列フォーマットforamat()メソッドが公開されている。

従来文字列フォーマットには%を使用する方法とTemplateクラスを使用する方法とがあったが、3.0からは文字列オブジェクトにformatメソッドが追加された、との事

アトリビュートの埋め込みはちょっと面白いと思った。

>>> import sys
>>> "Python version: {0.version}".format(sys)
'Python version: 2.6.1 (r261:67517, Dec  4 2008, 16:51:00) [MSC v.1500 32 bit (Intel)]'

これは使えそう。

%演算子は,近い将来廃止されることが予告されています。
Pythonicな文字列フォーマットforamat()メソッド

とあるので、formatメソッドを積極的に使った方が良いだろうか。

最後に練習問題がある。問題を引用

以下の%演算子を使った文字列フォーマットと同じものを,format()メソッドを使って書いて下さい。3行目だけを書き換えて,format()メソッドを使って同じ出力を得ることができれば正解です。

リスト5

>>> from keyword import kwlist
>>> d={'language':'Python 3.0', 'keywords':len(kwlist)}
>>> "%(language)s has %(keywords)3d keywords" % d
'Python 3.0 has  33 keywords'
Pythonicな文字列フォーマットforamat()メソッド

挑戦してみる。
バージョンは2.6環境なのでちょっと改変して、こんな感じかな

>>> from keyword import kwlist
>>> d = {'language':'Python 2.6', 'keywords':len(kwlist)}
>>> "{0[language]} has {0[keywords]:3} keywords".format(d)
'Python 2.6 has  31 keywords'

2009年3月22日

「初めてのPython 第3版」が届いた

「初めてのPython 第3版」を注文していたが、本日3/22に届いた。もう後には引けない。
あまりプログラミング関係の本を買ったことはなかったが、もうそろそろInternetと勘で学習するのも限界がきた。じっくり読んで学習していこうと思う。
しかし分厚い。約800ページ。読みきれんぞ。
2009/3/23 本のタイトルが間違っていた(漢字をひらがなで記載していた)ので修正

2009年3月18日

あわせて読まれたい

今更ながらブログパーツ「あわせて読みたい」を導入した。2009/3/18時点ではまだ集計中と表示されている。

是非あわせて読んで頂きたい。めったに更新しないけど。