2012年10月4日

ランダムな文字列を生成するPythonスクリプト

randomモジュールを使ってパスワードのようなランダムな文字列を作成してみる。
ベースとなる文字列はとりあえず簡単に数字とアルファベットを考える。 stringモジュールに数字、アルファベットの定数が定義されているのでそれを使う。
import string
source = string.digits + string.letters
random.choiceメソッドは渡されたシーケンスからランダムに選ばれた要素を返す。文字列も文字のシーケンスだから、ベースとなる文字列を渡すとランダムな文字が得られる。
import random
s = ''
s += random.choice(source)
これを作成したい文字列長分繰り返して、取得した文字をつなげればランダムな文字列になる。文字列長をlengthとすれば以下のような感じ
for i in range(1, length):
    s += random.choice(source)
まとめると

import string
import random

def gen_random_string(length):
    source = string.digits + string.letters

    s = ''
    for i in range(1, length):
        s += random.choice(source)

    return s

2012年10月2日

バイオハザードV: リトリビューション

前回のⅣのときの3Dにはちょっと違和感があって、このシリーズは2Dで見るべきと思っていたのだけど、IMAXということで3Dで見てきた。まぁうんやはり、という感じ。施設内をセキュリティシステム上で描画するところは3Dが映える。

今回もゲームからエイダやレオン、バリーが出てきてちょっと感動。バリーがかっこよい。Ⅳの最後に出てきた女性はジルだったのね。また出てきてくれて嬉しい。

これ、次回に続きそうな終わりかただったけど続くんだろうか。もう次は戦争しかない気がする。

そして、今回もやってしまったエンディングテーマ。日本限定の中島美嘉の歌使用。バイオハザードⅢでも倖田來未でやったり、ソニーピクチャーズでみると、最近はアメイジング・スパイダーマンでもなんか日本のバンドが使われてた。ほんとやめてほしい。

バイオハザードIII

(2008年に別Blogに書いたものを引っ張り出してきた)

この作品。映画館でも見たのだが、エンディングテーマがいただけなかった(DVDは大丈夫だった)。

内容は、前2作と比べるとちょっと物足りない感もあるが十分に楽しめた。
分からないのが、アンブレラ社の目的。もう利益もへったくれもない状態なのだが、まだ何か企んでいる様な雰囲気だった。

前作で出てきたジル・バレンタインが出てこないのが残念だ。
クリス役のアリ・ラーターがカッコイイ。ドラマのHEROESに出演しているらしい。

桑田佳祐ライブに行って来た

2012/9/29に桑田佳祐のライブ I LOVE YOU –now & forever- に行って来た。

サザンの年越しライブやAAAのステージはWOWOWで何度か見ていて、いつか行きたいと思っていた。サザンは「しばらくは」見れないけれども、桑田佳祐のソロはまだ見るチャンスがある。病から復帰して本当によかった。

照明・スクリーン・衣装・ダンス・MCと全く飽きさせないステージはさすが。レーザービームはカッコよい。