2011年12月31日

2011年を振り返る

大晦日に今年1年を振り返ってみよう。

マイミクさんの日記を巡って思い出したが、3/12にライブをやっていた。主催の方も結構悩んだようだが、今思えば開催してくれてよかった。前に向かって行動するベースができた気がする。

EASY☆RIDERとmeddle moonと、2つのバンドで活動していたが、夏にEASY☆RIDERを脱退した。meddle moonで岩見沢遠征ライブでHAMMONDを弾いたのは今年最も気持ちよい思い出のひとつ。

いろんなところに旅行や遊びに行った。GWに函館に行ったがJRで旅行というのは実は初めてだった(と思う)。富良野にラベンダーも見に行った。流氷見に紋別に行って結局流氷見れなかったのも2011年だったと今思い出した。

昨年に始めて、続けていきたいと思っていたフリスビールが今年は1回も開催できなかったのは悔しい。

また、勉強会も何かと予定が合わず参加できないのが続いている。来年はもうすこし参加したいところ。そういえば技術系の投稿は今年1回だけだった。ユッケ食べたい。

このエントリはPink FloydのCDを聴きながら書いている。

2011年ライブ観戦リスト

ライブ観戦履歴を作ってみてちょっと面白かったので、大晦日の今日に2011年版を作ってみる。

  • 2011/02/19 detroit7「10th Anniversary "DETROIT ROCK CITY"」 @ 札幌COLONY
  • 2011/04/17 MR.BIG @ ニトリ文化ホール
  • 2011/06/16 UNICORN「ユニコーンがやってくるZ」 @ ニトリ文化ホール
  • 2011/07/24 Dreams Come True @ 札幌ドーム
  • 2011/08/12 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011
  • 2011/08/27 情熱大陸 SPECIAL LIVE(押尾コータロー他) @ 札幌芸術の森 野外ステージ
  • 2011/11/17 Eric Clapton & Steve Winwood @ 北海きたえーる
  • 2011/11/29 上原ひろみ feat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス @ ZEPP SAPPORO
  • 2011/12/02 detroit7 「DETROIT BIG CITY」 @ 札幌COLONY
  • 2011/12/10 Aerosmith @ 札幌ドーム
合計で10回。今までで一番ライブ観戦をした年となった。

このエントリはJOHNY WINTERのCDを聞きながら書いている。来年来るJOHNY WINTERが今から楽しみである。

2011年12月20日

岩見沢でHAMMONDを弾いてきた

2011/12/17に、岩見沢にあるStrawberry Jungleでmeddle moonとしてライブしてきた。

meddle moonではHAMMONDのXB-2を駆使しているのだけど、なんとStrawberry Jungleには2段のHAMMONDとレスリースピーカーがあるとか!そしてそれを使わせて頂けるとか!

久しぶりに演奏前に緊張した。

当日は15時に岩見沢に到着し、前打ち上げとしてやきとりの三船へ。

モツ串とかしわ鍋とビールでおなかを一杯にして会場へ。

目の前にしてさらに緊張

出てくる音は本当に気持ちよく、演奏中はいつもよりテンションが上がっていた(見た目わからないだろうけど)。

2011年10月6日

上原ひろみ - スパイラル

RSRで見て感動した上原ひろみの演奏を聞こうと思い購入した。11月に予定されている札幌公演にもいくつもり。でも札幌公演の予習の為だったら最新アルバムを買うべきだったかも。

2011年10月4日

円山別邸

残念ながら閉店してしまったバニアン・トゥリーの店長が新たに開店したお店。チーズを主体にワインに合った料理が楽しめる。
チーズ料理ではチーズフォンデュも美味しいが、何と言ってもラクレットである。専用のオーブンで焼いたチーズを目の前で芋に乗せるのを見せられる。


上の写真は通常の芋に乗せたもの


上の写真はオータムフェスト企画として、ちゃんちゃん焼きに乗せたもの
ワインはいつも「こんな感じ」と曖昧なリクエストをして美味しいワインを選んでくれる。

場所がちょっとわかりにくいところにある。ぐるなびにアクセス方法の説明が載っている。


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円山別邸 (洋食・欧風料理(その他) / 円山公園駅西28丁目駅

2011年10月3日

LOCAL DEVELOPER DAY ‘11 Fall in KUSHIROに行ってきた

2011/09/17に釧路で開催されたLOCAL DEVELPER DAY ‘11 Fall in KUSHIROに行ってきた。

もう2週間も経ってしまったけど、釧路で買った秋刀魚を食べた夜なので書いてみる。

OSSサービスサプライヤーの目から見たOSS活用の現状

  • メリットは第一にコスト削減
  • ベンダーロックインを回避できる
  • 大分県や兵庫県といった自治体での活用も増えてきている

OSSを活用するにあたってのメリット・デメリットなどを説明いただいた。

いま、ここから見える釧路

  • 集合写真は振り返りにも有効
  • 「オープンにする」「自由にさせる」「止めるより促す」
  • まずやってみる
  • 組み合わせる

「まずはやってみる」という言葉が響いた。よく聞く言葉ではあるが何か力のある言葉として響いた。

Amandaで始めるかんたんバックアップ

  • バックアップ先は現在はHDDが安い
  • バックアップ方法、「差分」と「増分」は異なる
  • Amandaは基本はテープバックアップに最適化されているが、HDDでも利用できる
  • IPアドレスではなくホスト名で接続するので、DNSサーバーが必要

自宅では余りバックアップをしっかりとっていなかったりするので、ちょっとやってみようか。

 

スタッフの方々が釧路を愛しているのをすごく感じたイベントだった。

オープンソースについて、個人的にはMicrosoftな環境での開発がほとんどで、収めるシステムの中身がオープンかそうでないかという事について議論するような場面にあまり出会ったことがなく、「OSSをどう活用するか」という話についてもあまりピンとはきていない(僕らのところへ仕事が来た時点では、その辺りの選択が決定された後ということかもしれない)。


花咲ガニ


牡蠣


和商市場の勝手丼

2011年9月5日

やきとりキィー

ジューシーでボリューム満点の手羽先を食べたくなったら、やきとりキィーに行く。

食べているときは皆無口になる。

まだこの店に入ったことがなかった頃に、一人で入ろうとして満席で入れなかったことがあったが、入れなくてよかった。一人ではとても食べきれない量である。


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2011年8月29日

情熱大陸 SPECIAL LIVEに行ってきた

2011/08/27に情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA ‘11が開催されたので行ってきた

会場は札幌芸術の森の野外ステージ。ここでの公演を見るのも初めて。

情熱大陸のライブは今年で10周年らしく、札幌は去年からのようだ。7月に押尾コータローの札幌公園があったけど、気がついたらSOLD OUTで悔しい思いでいるときに、このライブを知った。

野外フェスでは4、5曲が普通らしいが、RSRしか知らない者としてはちょっと物足りなかった。それでも盆を過ぎた北海道の晴れた日はとても気持ちが良く(当日は暑かったけど)、そんななかで気持ちよい音楽が聴けるのは幸せだ。

ASKAは中学時代にCHAGE & ASKAを飽きるほど聴いていたのを思い出して、ちょっとウルッときた。

2011年8月16日

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO に行ってきた

2011/8/12~8/13にRISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO が開催された。

今年も初日から参戦した。

12日(金)

B.B.クィーンズ

ぱっと思いつくのは「おどるポンポコリン」くらいだけど、よく思い返してみると結構聴いたことある曲がある。Don't Let Me Downはちょっと感動してしまった。

布袋寅泰

やはり「ギタリスト」なのだということを再認識させてくれた。

斉藤和義

あれも歌ってた

13日(土)

氣志團

期待通りの楽しいステージだった。皆ちゃんと振り付けしっているんだね。まぁ振り付けしらなくても十分楽しめるんだけど

→Pia-no-jaC←

名前だけ聞いていてどんな曲なのかは知らないで見に行った。なかなか面白い。クラシックな曲は如何様にも料理できる事を教えてくれる。ちょっとおなか一杯かな。

東京スカパラダイスオーケストラ GUEST:上原ひろみ

自分の中ではRSR=スカパラというイメージがあって、去年いなかったのが寂しかったが今年は帰ってきた。そしてなんといっても上原ひろみである。自分も最近テレビで知った程度だが、その短いVTRでも彼女のすごさはすぐに感じた。生で見ないわけにはいかない。

上原ひろみ on Piano vs 沖祐市 on HAMMONDの掛け合いを見て、泣いてしまった。

四人の侍(竹中尚人・奥田民生・山崎まさよし・斉藤和義)

よい感じにグダグダなベテランの安心感。

今年は@bokusamaのテントで@hejihogu夫妻による焼肉をたらふく食べていた。僕も差し入れとして「激辛なんDEATH」を持っていった。好評頂いたのでよかった。

2011年7月25日

faviconを設定する

ここ最近Bloggerの機能追加が盛んだ。気がついたらBloggerのデザイン設定からfaviconの設定が可能となっていたので設定した。

Bloggerのダッシュボードから「デザイン」を選択してデザインタブの「ページ要素」編集画面から設定可能。

2011年7月24日

土用の丑の日

2011年の土用の丑の日は7/21と8/2のようなので、7/21にうなぎを食べてきた。

お店は板前料理 大和屋 札幌本店 で。
場所が時計台の裏なのであまり人も多くなくゆったりできた。お米がちょっと乾いてしまっていたのが残念。それでもうなぎはふっくらしていて美味しかった。たれは別にでてきて自分でかけるようだ。今回たれかけるの少なかったかも。
うなぎだけでなく刺身や天ぷらなどもあるらしい、ランチに行くのも良いかもしれない

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2011年7月17日

ライブ観戦履歴

前回のとにかくこれを聴け!カンファレンスで、ライブ履歴をまとめたのが、結構自分の為にも良いと思ったのでここに残しておく。カンファレンス発表時に抜けていたものも追加している。

2011/07/16時点のライブ観戦履歴(青字は予定)

  • 2001/03/29 Deep Purple @ 厚生年金会館
  • 2003/01/08 BON JOVI「BOUNCEツアー」 @ 札幌ドーム
  • 2003/11/09 METALLICA @ 真駒内アイスアリーナ
  • 2003/12/07 Eric Clapton @ 札幌ドーム
  • 2004/07/10 AEROSMITH @ 札幌ドーム
  • 2005/03/22 Green Day @ 月寒グリーンドーム
  • 2006/03/29 The Rolling Stones @ 札幌ドーム
  • 2006/04/18 BON JOVI「HAVE A NICE DAYツアー」 @ 札幌ドーム
  • 2006/11/26 Eric Clapton(w/ Derek Trucks) @ 札幌ドーム
  • 2009/06/05 MR.BIG @ 厚生年金会館
  • 2009/08/15 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009
  • 2009/12/19 Guns N' Roses @ 東京ドーム
  • 2010/08/13-14 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010
  • 2010/09/19 JUNK!JUNK!JUNK!2010
  • 2010/10/23 detroyt7 @ 札幌COLONY
  • 2011/02/19 detroyt7「10th Anniversary "DETROIT ROCK CITY"」 @ 札幌COLONY
  • 2011/04/17 MR.BIG @ ニトリ文化ホール
  • 2011/06/16 UNICORN「ユニコーンがやってくるZ」 @ ニトリ文化ホール

観戦予定

  • 2011/07/24 Dreams Come True @ 札幌ドーム
  • 2011/08/12 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011
  • 2011/11/17 Eric Clapton(w/ "Steve" Winwood) @ 北海きたえーる
  • 2011/12/10 Aerosmith @ 札幌ドーム

気になっているもの

  • 2011/08/27 情熱大陸 SPECIAL LIVE(押尾コータロー他) @ 札幌芸術の森 野外ステージ
  • 2011/10/01 Brian Setzer @ ニトリ文化ホール

 

観戦予定も含めてると、2011年の数が一番多いことになる。

2011年7月11日

第2回とにかくこれを聴け!カンファレンスに参加してきた

2011/07/09に第2回とにかくこれを聴け!カンファレンスが開催されたので参加してきた。

2011年の12月にAerosmithが札幌に来る、というニュースをふまえて、自分のライブ観戦履歴と今後の観戦予定のライブの話をした。そのついでに自分のバンドのライブ告知も行った。

おかだま音楽祭

「ライブ演奏と焼肉とビールと・・・・大きな空」

日時:2011/07/17(日)
場所:丘珠ふれあいセンター(このあたり

ビールのみながらライブ演奏を聴くというのは本当に気持ちが良い。是非来ていただきたい。

 

カンファレンス当日に本当に言いたかった事は恐らく伝わっていない(そもそも言っていない)と思われるので補足しておく。札幌ではライブの数は東京と比べて当然すくない。気が向いたらどんどんライブ・コンサートに行こう、という事を言いたかった。赤字が続くとまた札幌に来なくなってしまうかもしれないし。

また他の方(@oika)の発表で「自己確認のイエー、共有のイエーはその場(Live)でないと聴くことができない」のようなことを言っていた。

音楽はやはり生なのである。

2011年7月10日

第1回アジャイル札幌に参加してきた

2011/06/29に第1回アジャイル札幌が開催されたので参加してきた

アジャイルについては、お客様 != エンドユーザーの環境において導入できるのかどうかイメージもつかめない状態だったので、あまり踏み込んで考えたことは無かった。

ただ今回参加してみて、内部からできることをすこしづつはじめていく事が大切と感じた。そしてTracやSubversionへの細かなコミットなど、今まで自分が取り組んでいたこともアジャイルにつながっている事に気がついた。

以下きになる言葉

  • アジャイルソフトウェア宣言
  • Wikiが育つところはいける
  • アジャイルなソフトウェア開発とは?
  • 連続全員定時退社記録
  • ツールとしてバグトラッキングシステム(Tracなど)は導入しやすい

2011年6月30日

炉ばた焼かーにばる

東京から来た友人とイカが食べたくて、twitterでイカが美味しい店を募集したところ炉ばた焼かーにばる を紹介してくれた。
前は何度も通っているけど入ったことはなかった。残念ながらイカは品切れだったけど、いろいろとおすすめされるがまま注文した。

その一つ「ちっぷの刺身」。ちっぷってあまり聞かないけど、支笏湖でとれるヒメマスのことらしい。おいしかった。日本酒は「北の勝」をいただいた。




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2011年6月24日

「JavaScript本格入門」

第55回CLR/H勉強会で頂いた「JavaScript本格入門」。ものすごく時間が空いてしまったけど、まだ全部呼んでいない。でも約束だから感想を書く。

内容

「はじめに」には以下のような一文がある
むしろ「これまで少しはJavaScriptをかじったことがある、しかし、いまいち正しい文法知識になると自身がない」という方が、もう一度基礎を確認し、最終的にAjax記述を実装するのに十分な知識を習得することを目標としています。
プログラムを仕事としながらもWebアプリケーションはほとんど関わったことがない自分にとって、JavaScriptを学ぶのに、ちょうどよい本と言える。
基本的な文法や組み込みオブジェクトの説明から始まり、DOM操作やAjax、jQueryといったWebアプリで必要な技術の話となっている。最終章は「現場で避けてとおれない応用知識」としてユニットテストやHTTPモニタリングの話もあって興味深い。
Ajaxの章ではサーバー側のプログラムとしてPHPのサンプルコードが掲載されている。サンプルコードの動作を確認するにはPHP環境を構築する必要がある。

感想

はじめの基本文法の変数や演算子の説明もあるが、初心者に理解しやすい内容ではないように感じた。サンプルソースは、説明する内容を補う最低限のソースとなっている。ある程度プログラミングの経験がある人にとっては理解しやすいものかもしれない。
HTMLやAjaxでサーバーが返すXMLをDOMで操作するときの、ツリー構造の図がとてもわかりやすい。

2011年6月14日

オープンソースカンファレンス2011北海道に参加してきた

2011/6/11はオープンソースカンファレンス2011北海道が開催されたので参加してきた。

IPv6 対応アプリケーション開発なんて怖くない

  • IPv4の総数は地球人口よりも少ない→枯渇するのは当然
  • IPv6の総数は地球上の「すべてのもの」にアドレス割り当てできるほどの数
  • アプリ側のIPv6対応:HTTPサーバー、DNSサーバー、メールサーバーなど
  • データベースなどにアドレスを保持する場合は、文字列が簡単でよい。45バイトで十分
  • Webエンジニアは「世界を楽しませる」「世界を驚かせる」

アプリケーション側の対応といっても、ほぼサーバーの設定などの話だった。これらの上で動く各アプリケーションとなると、「アドレス」そのものを扱うものは当然対応が必要だが、それ以外ではあまりイメージができない。

サーバ仮想化環境のためのストレージシステム入門

  • ストレージの基本
  • HDDのアクセス時間は(シーク待ち時間・回転待ち時間・転送速度)
  • IOスケジューラ:シーク待ち時間や回転待ち時間が最小になるよう要求の順番を調整
  • SANとNAS
    SAN:外付けハードディスク
    NAS:ファイルサーバー
    というイメージ
  • 自宅でラックを組む→家族には「パソコンデスク」でOK

前半のハード寄りなはなしは面白かった。一度こういうところを意識して自作PC作ってみたい。

テスト駆動開発による安心開発 ー「もう何も怖くない」

  • V字型での単体テストは、詳細設計が完璧であることが前提
  • 現在ソフトウェア開発の3本柱(バージョン管理・テスティング・自動化)
  • テストコードはサンプルコードとなり、それ自体がドキュメントとなる
  • 最初にテストコードを書き失敗させる
  • その後の作業は「テストを成功させる」。「正しく実装する」ではない
    →リファクタリングで、汚い動くコードから綺麗な動くコードへ

テストコードの後が「実装する」ではなく「テストを成功させる」というのが衝撃だった。なるほどテスト駆動開発がイメージできていなかったのはこの辺りの認識に誤りがあったからなのだろうか

これからの「言語」の話をしよう ―― 未来を生きるためのツール

  • F#
  • 手続き型プログラミングと関数型プログラミング
  • 関数型プログラミングは、より人間寄りなパラダイム
  • 変数の値を変更できない→並列処理が用意に実装できる
  • 「札幌はF#の街」「なまらF#しようよ」
  • F#のユニットテストフレームワーク:FSUnit、NaturalSpec

いきなりアプリケーションを作るよりも、スクリプト的なもので使ってみると覚えやすいかもしれない。終わったあと後ろを見たらすごい人数がいた。
気になったのは、時間ピッタリに止められたこと。質問回答の途中だったのだからそこら辺は柔軟に対応しても良いんじゃないかな。

Ubuntu 11.04のご紹介

  • バグ#1、「Microsoftの市場シェアが大きすぎる」
  • Ubuntuとはこのバグを修正する為のパッチである
  • 打倒Windowsというわけではなく、自由な世界があることを知ってもらうことが目的
  • Ubuntu:「他人への思いやり」を表すアフリカの言葉→オープンソースの核心
  • Ubuntu 11.04、Unity、プリンタドライバの自動インストール、UbuntuOne
  • コミュニティマネージャJono Bacon著の「アート オブ コミュニティ」

「アート オブ コミュニティ」の争奪ジャンケンで勝ってゲットした

Firefox Mobile ~モバイル Web の現在、そして今後~

  • 現状、モバイルのブラウザはOS標準のブラウザ
  • ブラウザ単体のアップデートが提供されない
  • そこでMozillaはFirefox for Mobileを作った
  • デスクトップ版と同一コード
  • アドオンも基本的に同一コードで動作する(若干の手直しは必要)
  • Firefox 5からリリース方法がかわる(6週間ごとのリリース)
  • マイナーバージョンは出さない(5.1などはでない)
  • アドオンのバージョンアップへの対応は、問題なければ自動的にアップされる

感想

個人的に参加したのは3回目なのだけど、開催中に以下のような事が気になった。

今日は女性が多い気がするけど気のせいかな #osc11do

fel97048

やはり他の人も思っていたようで、カップルでの参加も見かけたとのこと。

また懇親会では、僕が卒業した大学の学生が話しかけてきてくれた。嬉しくていつもより口数が増えてしまった。

2011年6月11日

画像を切り取って保存する

画像処理において、画像の一部を切り出すことをトリミングというらしい。画像編集ソフトなんかにも大抵「トリミング」機能が実装されているだろう。

そんな画像を切り取る処理を.NETでやってみる。

.NETでは画像を扱う際にはBitmapクラスを使用する。BitmapクラスのCloneメソッドでサイズを指定すれば、そのサイズのBitmapオブジェクトができるので、それを保存すればよい。Cloneメソッドの引数はRectangle構造体とPixelFormat列挙体。

Rectangle構造体とは四角形の位置とサイズを表したもの。元画像の左上を(0, 0)として(X座標, Y座標, 幅, 高さ)の値でRectangle構造体を作成して渡す。PixelFormat列挙体はヘルプを見てもよくわからなかった。とりあえずは元画像の値をそのまま渡す。

例えば


photo by tsukacyi

のようなユッケの画像をトリミングするプログラムは以下のように書ける

'元画像
Dim source As Bitmap
source = New Bitmap("source.jpg")

'切り取るサイズ
Dim rect As Rectangle
rect = New Rectangle(30, 80, 400, 320)

'切り取り後の画像
Dim trimed As Bitmap
trimed = source.Clone(rect, source.PixelFormat)

'保存
trimed.Save("trimed.jpg")

source.Dispose()
trimed.Dispose()


トリミング後の画像は以下の通り。

2011年6月6日

第7回北海道セキュリティ勉強会に参加してきた

2011/05/28は第7回北海道セキュリティ勉強会が開催されたので参加してきた。

今回はLACの西本さんデー

サイバー救急センター対応事例と最近の攻撃事例

昨年の予測と結果

  • ガンブラーの猛威はまだ続く
    →2010では収束していった
  • クラウドとグレーゾーンの話題
    →最近、iPhoneの位置情報保存やDropBoxの脆弱性の問題がでてきた
  • クラウドサービスでの事件
    →AmazoneEC2のダウン
  • ランサムウェア・スケアウェア
    →日本では発生せず

2010何が起きたか「おさライオン」

  • 岡崎図書館
    SIに責任を取らせる空気が無い
  • FDDの改ざん事件
    「ふぁっと is this」
    デジタルの証拠の取り扱いのコンセンサスがまだとられていないのでは
  • 相撲八百長
  • 918事件
  • Tomcat上のStrutsの脆弱性をねらったルートキット
  • 情報漏えいに関して
    百度で検索(JCB、VISAで検索)
    →自分のサイトを検索して、どう表示されるか見るのもセキュリティ対策

    「正当な利用者も攻撃者も接点は検索エンジン」
    「利用者に興味を持たせ、攻撃者に興味を持たせないSEO対策」
  • 広告サイトが改ざん
    検索サイトからのアクセスでは正常な応答を返す

 

  • 古いバージョンJava(JRE)の脆弱性
    社内システムで使用していると最新にバージョンアップできないケースも
  • 尖閣ビデオ流出
  • 警視庁の情報内部告発
    告発者を支援するネットワークインフラが出来上がっている
  • 制御システムへの攻撃
    クローズな環境への侵入と制御を示しデータの持ち出しなどへの可能性を示した
  • ソーシャルメディアの威力
    エジプト民主化運動
    日本企業でのソーシャルメディアへの対応
  • Web攻撃で株価が動く

IT事件の一般化

  • 朝ズバで
  • 多くの普通の事件にITが絡んだ
  • 取材メディアがストーリーを持っている

震災後のセキュリティ他

2011年、辛卯(かのとう)の年

  • 人類史上初めての経験
  • 阪神大震災は1995年
    インターネットはまだ普及していない時期だった
  • ディズニーランドの4つの行動原則
    安全性・礼節・成果・効率
  • パソコンのデータを無償で復旧
    流れたHDDの個人情報の被害届は?
  • 漁業もパソコンが無いと作業できない
  • 「豊かさの証明と電力」

ソニー事件

ハッカーのType

  • A-type:パイオニア
    脆弱性を発見、Jailbraik方法を開発を開発・公開
  • B-type:開発者
    仕事を効率よくするなど
  • C-type:市民活動
    穏健派、強硬派、部闘派
  • D-type:犯罪者
    金銭目的、泥棒、恐喝、インサイダー
  • E-type:セキュリティ関係者
    セキュリティ研究者・研究機関・諜報機関

 

  • サーバが再起動して気がついた
    →下手を打った?わざとやった?
  • ファイルを置いている→金銭目的ではなさそう
  • 隔離セキュリティの崩壊
    対策が面倒だから安易な隔離セキュリティ
    →パッチあてられない
    →最新バージョンではない(脆弱性が残っている)
  • 経済産業省がソニーに対して「報告の徴収」→「指導」

標的型サイバー攻撃

  • ウィルス対策ソフトをかいくぐる
    →ウィルス対策ソフトはウィルスに有効
    →標的型攻撃での不正プログラムはウィルスではない

「ウィルス対策ではない」

  • メールは内部に入るための手段でしかない
    →もUSBメモリ、改ざんサイトなど他にも手段はある
  • 入った後の対策も必要
    「風邪をひくな、というのはもう無理」
  • 江戸時代のセキュリティ方針
    相互監視体制
    入り鉄砲に出女

「入るを図りて出るを制す」

 

「入り鉄砲に出女」の考え方というのは、なかなか勇気がいるというか、もうそういう意識改革が必要になってしまったのかと、ちょっと衝撃だった。

今回はグループディスカッションもあった。初めての体験だったが、なかなか面白かった。何か発言するとなんとなく気持ち良いし。

2011年5月9日

函館・松前に行ってきた

2011/05/03~2011/05/05に函館・松前に旅行に行ってきた。

松前城の桜は一度見てみたかった。申し込んだのは3月。その時の桜の開花予想は4/30、満開は5/4頃。GWピッタリではないか。

松前城

 

3日は一気に松前まで。函館から待つ松前までのバスツアーに夜桜コースがあって時間がちょうど良いのでそれを利用した。肝心の桜はまだちょっと早かったようだ。

函館朝市

4日は朝食に函館朝市へ。ホテル朝食付きだったけど、朝市の栄屋の海鮮丼に変更することができた。海鮮丼もおいしかったけど、やっぱりイカを食べなければならない、ということでおなかいっぱいでもイカを求めて並んだ。

五稜郭

4日の午前中には五稜郭に。ここで雨がポツポツと。桜も満開とまではいっていなかった。

金森赤レンガ倉庫

午後は金森赤レンガ倉庫へ。ここでやっと旅行の醍醐味「昼にビール」。

函館の夜景

夜は世界三大夜景の函館の夜景を観に函館山へ。このときになると空にも星が見えてきた。夜景も最初はガスがかかっていたけど、次第にあけてきた。おなじみのアングルの写真は残念ながらすべてボケていた。夜景の写真は難しい。

五稜郭(再び)

5日は予報どおり晴れ。本当は朝から大沼公園へ行く予定だったけどJRの時間に間に合わず、急遽五稜郭の桜リベンジ。やはり青空バックの桜は綺麗だ。花見という名の焼肉もあちこちで開催されていて、いいにおいが漂っていた。

大沼公園

午後に大沼公園へ。大沼にも地ビールがあることを前日に知った為に、着いたらすぐにビール(と昼食)を。天気が良く久しぶりにゆっくり時間が流れるのを感じた。

こうして振り返ると函館の見所は多い。3日間でこれだけのスポットをまわると少々駆け足ぎみとなってしまうし、まだ見れていない魅力があると感じる。またいつかの機会に行ってみたい。

2011年4月20日

第57回CLR/H勉強会に参加してきた

2011/4/16はCLR/Hの第57回勉強会が開催されたので参加してきた。今回はOracleデイ

Windows Phone 7はじめました

  • App Hubへの登録→Webサイトは日本語に対応している
  • Windows Phone Developer Tools(WPDT)
  • SilverlightかXNAで開発
  • デバッグはVSからエミュレータ上のアプリをリモートデバッグ
  • 日本語VSにテンプレートがインストールされない
    →テンプレートフォルダのフォルダを日本語用にリネームすることで対応
    1033:英語テンプレート 1041:日本語テンプレート
  • アプリケーションバーのアイコンはデザイン時に表示されない(実行してはじめて表示)
  • Reactive Extensionsで非同期処理
  • XAMLにコントロールのイベントハンドルを書くのがよい
    →C#でHandle句がないことによるデザイン時の問題が解決

Reactive Extensionsについては全くチェックしていなかった。

プログラマのためのOracle DBA入門

  • DBAとはデータベース管理者

Oracleの仕組み

  • インスタンス:データベースを管理する一連のメモリ構造
  • SGA(System Global Area):インスタンスに対する制御情報やキャッシュなどの共有メモリ
  • 記憶領域:制御ファイル・Redoログファイル・データファイルなど
  • PGA(Plogram Global Area)
  • リスナー:クライアントからの接続を最初に受け付けるプロセス

インストール

  • 「ガッツ石松でもインストールできる」
  • Windowsでは基本的に「次へ」をクリックするだけでとりあえずはインストール可能

データベースを作ってみる

  • Database Configuration Assistant(DBCA)
  • スクリプトを出力することもできる
  • 作成されるスクリプトは「バッチファイル+SQLファイル」
  • このスクリプトを弄っていくのが、Oracleを学習するのにおすすめ
  • ブロックサイズは作成時にしか指定できない。実際には慎重に決定する

データベースの設計

  • ASM(Oracle独自のファイルシステム)
  • 初期化パラメータ(PFILEとSPFILE)基本的にはSPFILEを使う
  • データとインデックスは表領域をわけるとよい(バックアップを効率よく行う為)

パフォーマンスチューニング

  • チューニングは「より速く」することではない、ボトルネックを解消することである
  • ベースライン(普段のパフォーマンス)を知ることが重要

バックアップ・リカバリ

  • リカバリのできないバックアップは意味が無い
  • 必ず復旧試験をする
  • 許容可能なダウンタイムを設定する

Oracleのサポート

  • パッチのダウンロード
  • KROWNの専用情報にアクセス

表領域を考慮したデータベースの作成は一度してみたい。そこまで求められる仕事に就いたことはないんだけど。

Oracleで行ってみよう!

  • 現在の最新は11g Release 2
  • 開発用途ならOTNから入手して無料利用OK(機能制限・有効期限なし)
  • ODAC 11.2.0.1.2 with ODT for VS
  • CBO(コストベースオプティマイザ)チューニング
  • ヒント句チューニング前提はもう古い
  • 統計情報は最初から自動取得
  • 正規化がより重要に
  • 最近はTNSNAME.oraを用意する必要は無い→配布がより楽に
  • OracleへのアクセスはWebサーバにして、Webサービスで各クライアントと通信
    →今後のスマートフォン対応も可能
  • Silverlightの勉強としてもWindows Phone7を弄るのもよい

開発用途では無料というのは本当にありがたい。

2011年2月23日

detroit7 10th Anniversary "DETROIT ROCK CITY"

2010年のJUNK! JUNK! JUNK!で初めて聴いてからすっかりはまってしまったdetroit7。今年2011年は結成10周年らしい。

そしていま、その10周年を記念して「DETROIT ROCK CITY"」という名前でライブが開催されている。
開催地は札幌、大阪、東京。3箇所のなかに札幌を選んでくれたのはとてもうれしい。

というわけで、2011/2/19に札幌COLONYで開かれたdetroit7 10th Anniversary "DETROIT ROCK CITY"に行ってきた。
前回2010/10/23に行われたライブも行ってきたけど、やっぱりカッコイイ。
終始ノリノリでいったら、終わったあとの足はヨタヨタ。

ライブの後のビールが最高。

 

また札幌に来てくれると嬉しいなぁ

2011年2月15日

第55回CLR/H勉強会に参加してきた

2011/2/5はCLR/Hの第55回勉強会が開催されたので参加してきた。

午前の部

 

ASP.NET MVC 3 & jQuery "超" 入門 ハンズオン

今回は午前中にハンズオンもあるのでそれも参加してきたが、会場についてVisual Web Developer 2010がインストールされていないことに気がついた。2008がインストールされている事で油断していた。結局インストール作業だけで終わってしまった。

ハンズオンの中でVisual Studioの便利な機能をいくつか知ったのでメモ

  • コントロールクラスのアクションメソッドの右クリックから「ビューを追加」でビューのファイルが生成される
  • エクスプローラからフォルダごとソリューションエクスプローラへドラッグすると、プロジェクトに追加できる(ファイルができるのは知っていたけどフォルダも追加できるのは知らなかった)

デザイナーって普段何やってるの?

  • UXデザイナ
  • イメージスケッチをもらって、それを基に具体的なイメージを作る。パーツを作る
  • 使用不可のイメージは、通常の上に半透明の灰色を乗っける
  • パーツ作成はベースを作ってしまえば、あとはひたすらコピペ
  • サイズの変更作業は面倒
  • デザインはセンスがあればいいわけではない
  • セオリーを掴めばある程度なんとかなる
  • 「良い作品」をたくさん見ることでセンスは養われる
  • 配色の参考になるサイト:kuler
  • 業務アプリのデザインでは、OSのデザインを踏襲する。逸脱しすぎると使いにくい

「良い作品」を多く見るとセンスが養われる、というのはプログラムにも通じる話。

午後の部

 

SP.NET MVC3とその周辺テクノロジ

  • ASP.NETとは、Web開発のフレームワーク
  • 動的データ(Dynamic Data):データの場所を指定するだけで簡単なデータ参照サイトが作られる
    →マスタメンテナンス画面に便利
    →スタイルシートである程度見た目をカスタマイズすることもできる
  • ASP.NET MVCのメリット
      HTMLベースのUI開発
      UIとロジックが疎結合
      単体テスト
      URLルーティング
  • jQueryでDOM操作・CSS操作・Ajax処理を容易に
  • jQueryはVisualStudioにも搭載されている
  • 今後は、jQuery Template・jQuery Data Linking・jQuery Globalizationに注目
  • WebForm or MVC:チームのスキル・コスト・納期などによって選択
  • @ITでチャックさんの連載記事がある
  • MVC 3の新機能
      ViewBag
      AllowHTML属性:クロスサイト
      HTML.Rawメソッド
      グローバルアクションフィルター
  • Razor:HTML生成エンジン
  • Webパーツ(ヘルパーライブラリ):@twitter,@facebook,@Bingなど
  • 独自に開発・公開(NuGet)できる

Windows Phone 7 は Silverlight 4 の夢を見るか

  • iPhone使っている人の横でつかっても気がつかれず
  • 最初はアプリ開発する気はなかったが、実機を持つとアプリを作りたくなった
  • スマートフォンでのアプリ開発イメージ
      iOS:ジョブスの箱庭
      Android;Googleの公園
      Windows Phone:戦場
  • 日本語に対応していない
  • .NET Compact Framework 3.7が搭載されているらしい
  • アプリケーションから使えるセンサーはGPSと加速度センサーのみ
  • 電子コンパスはどこからも使われていない?(マップにも使われていない)

ボタンがフラットなデザインというのは面白い

Internet Explorer 9 + HTML5

Internet Explorer 9

  • JavaScriptとHTML5だけでいいぞ、という時代
  • IE9の売り:高速・洗練・信頼・互換
  • レンダリングの高速化:Direct2D、DirectWrite
  • JacaScriptの高速化:JavaScriptエンジン内臓してDOMを共有
  • FireFoxもDirect2Dに対応したためレンダリングが速い
  • 戻るボタンは進むボタンより大きい
  • ファイルダウンロードのモーダルダイアログ廃止
  • アドレスバーと検索バーを統合
  • ジャンプリスト・ピン止め・オーバーレイアイコンなどWindows7との連携
  • スタートメニューに追加
  • HTML5対応(canvasも対応)
  • ついにSVG対応

HTML5

  • DOCTYPE宣言はシンプル
  • inputのTypeが増加(IE9はまだ実装していない)
  • プログレスバー
  • multiple属性、ファイル選択
  • video、audioタグ
  • ソースタグで複数フォーマットを指定すると、上から対応するフォーマットが自動に選択され再生される
  • poster属性でロード中の画像
  • canvas
  • GDIの描画方法と似たようなコーディング

CSS3

  • 丸角
  • シャドウ
  • メディア
  • WebOpenFontFormat
  • セレクター:行ごとに色がかえることが簡単に

とある普通のHTML5を使ったサイトを作ったおはなし

  • とあるサイト「The Shodo
  • IE9のWeb標準的な技術
  • 日本らしいもの
  • 構築は1ヵ月半でできた
  • クライアント
      HTML5
      CSS3
      Web Font(type kit)
      SVG
  • サーバー
      Windows Azure
      ASP.NET MVC3
  • 事前に技術検証を行った
  • ビデオと画像が違和感無く混在できるか
  • ギャラリーでいくつまで表示速度が耐えられるか(パフォーマンス)
  • 非対応ブラウザでもみせらるところは見せる

Writeページ

  • 最初の墨を磨るビデオを再生するかどうかの判定は、セッションストレージで
  • 半紙の部分はcanvas要素
  • 筆で書いた部分は、画像を重ねて描画している
  • お手本の字はSVG画像
  • 背景のグラデーションをSVGで描画することで、いろんな大きさに対応

非対応ブラウザでもはじくのではなく、見せられるところまでは見せる、というポリシーは大賛成

Azure開発の極意(に至るまでの道のり)

  • フォーラムの回答は異常に早い
  • 良書「Windows Azure 実践クラウドプログラミング」
  • こういうこと格好しないとMVPになれない
  • 他のクラウドベンダーもPaaSに進出してきた
  • 「windows azure」を「Googleで」検索したトラフィック、アメリカレドモンドからが1位
  • JAZ:日本のAzureユーザー会 http://r.jazug.jp/

じゃんけん大会で「JavaScript本格入門」山田 祥寛(著)があたった。後日レビューを書く

送信者 Chuta Blog

2011年2月2日

Blogを書く習慣

1月中にもうひとつエントリ書きたいと思っていたけど、もう2月になってしまった。

Blogに書きたいネタは頭の中には結構蓄積されている。プログラムなどの技術ネタや映画や音楽などの紹介なんかも書いていきたい。

だけどなかなかBlog書く習慣が身についていない。構えすぎているのかもしれない。

2011年1月21日

facebookの使いどころ

最近「facebook」という名前をよく見る・聞くようになった。テレビでも取り上げられ、映画「ソーシャル・ネットワーク」が日本でも公開されたから、さらに広がりを見せるだろう。

過去のニュースフォードを探してみると僕は2008年ころに登録しているらしい。そのとき、僕はfacebookに対して最初はこんな印象を持った。

「デザインがアメリカっぽくゴテゴテして使いにくい」

デザインが変わった今でも、その印象は変わっていない。

現在は右側に小さくなったが、当時は下部一帯にツールバーが表示されていて、そこからマウス操作でメニューが表示されるUIだった。Windowsに似ている。またリンクやニュースフィードの機能をみて、facebookは

「Web上での行動をfacebookで友人と共有するツール」

として使うものだろうか、と感じた。ただ似たようなサービスとしてFriendFeedを既に使っていてそちらのほうがシンプルだったので、facebookはほぼ放置していた。

2010年になってまた注目されだしてきたのを受けて、またFriendFeedもあまりチェックしなくなってきたので、再度facebookを見つめてみた。友人も一度クリアしている。

まずはFriendFeedの代わりとして、foursqureやこのBlogの更新を流していこうと思う。「いいね」の反応が時々あるのがうれしい。

2011年1月19日

第20回北海道開発オフに参加してきた

2011/1/15に第20回北海道開発オフが開催されたので参加してきた。

今回は第20回記念ということで共同開発をやってみようということに。Ruby on RailsチームとGoogle App Engine(Python or Java)にわかれて共通の使用のWebアプリケーションを作ることに。僕はGoogle App Engineチームに(半ば強制的に)。

Webアプリの仕様は

  1. ユーザーのログインができること
  2. リンクでキャラクター(冒険者)のパラメータが変化すること

メンバーで話し合って結局Pythonで行くことに。@shuji_w6eさんを中心に最初はGoogle App EngineでのHello Worldから簡単にモデルとテンプレートを作成して、webappフレームワークを使用したアプリを作成。午後からは目標となるアプリケーションの作成を進めた。途中リファクタリングなども盛り込んでくれて結構勉強になった。

仕様の一つであるユーザーのログインはGoogle App EngineのGoogleアカウント認証を利用することに。app.yamlに以下のようにloginの設定を記述するのが簡単。

- url: /.*
  static: boukensya_main.py
  login: required

アプリケーション作成は上記にあるboukensya_main.pyに処理を記述することとなる。

URLパターンによって処理を分けるのに、以下のようにリストを作成してお決まりのメソッドに渡せば分岐される。

application = webapp.WSGIApplication([
    ('/home', HomePage),
    ('/action/(.*)', ActionPage),
    ('/.*', IndexPage),
], debug=True)

URLのパターンは正規表現で定義できる。IndexPageやMainPageは、後述する分岐された各処理の内容が記述されるクラス

BasePegeクラスはテンプレートファイル名とデータを受け取ってお決まりのレンダリングメソッドを呼ぶメソッドを用意。IndexPageやMainPageクラスでBasePageを継承し、テンプレートファイル名を渡す。

class BasePage(webapp.RequestHandler):
  def handle(self, templateName='index.html', data=None):
    path = os.path.join(os.path.dirname(__file__), 'template', templateName)
    self.response.out.write(template.render(path, data))

class IndexPage(BasePage):
  def get(self):
    self.handle()

class HomePage(BasePage):
  def get(self):
    user = users.get_current_user()
    key_name = user.user_id() + '_0'
    chara = Character.get_by_key_name(key_name)
    if chara == None:
      chara = Character(key_name=key_name, usr=user, name='default name')
      chara.put()
    self.handle('home.html', {'user': user, 'chara': chara})

class ActionPage(BasePage):
  def get(self, action_id):
    user = users.get_current_user()
    key_name = user.user_id() + '_0'
    chara = Character.get_by_key_name(key_name)
    if action_id == '0':
      chara.str += 1

冒険者モデルとしてCharacterクラスを定義、各パラメータ(体力・知力など)をプロパティとする。

class Character(db.Model):
  usr = db.UserProperty(required=True)
  name = db.StringProperty(required=True)
  sta = db.IntegerProperty(default=10)
  str = db.IntegerProperty(default=10)
  dex = db.IntegerProperty(default=10)
  agi = db.IntegerProperty(default=10)
  int = db.IntegerProperty(default=10)
  chr = db.IntegerProperty(default=10)
  arc = db.IntegerProperty(default=0)

  def __str__(self):
    return self.name

ActionPageではアクションIDによってパラメータが変化する処理を定義する。アクションIDは簡易的に~/action/n のURLでnの値によって変化するパラメータが変わるようにした。
実際にパラメータを変化させるのはモデル側に実装した方が良かったかもしれない。

あとはindex.htmlやhome.htmlをテンプレートとして用意すれば一応このアプリケーションは動作する。テンプレートでは{{}}で渡されるデータをあらわす。以下はhome.htmlのCharacterクラスのstrプロパティを表示しているところ。HomePageクラスでのself.handleメソッドで'chara'という名前でCharacterオブジェクトを渡しているのでテンプレートでは{{chara}}でその値を扱うことができる

<tr><th>筋力</th><td>{{chara.str}}</td></tr>

ローカル環境で動作を見てみる。今まで作成したファイルがboukensyamakerフォルダにあるとした場合、以下コマンドで開発用サーバーが起動、ブラウザでhttp://localhost:8080/ にアクセスする。

> dev_appserver.py boukensyamaker

※GoogleAppEngineSDKをインストールしたディレクトリにパスが通っていること。インストール時にチェックしていれば通っているはず

正常に動作することが確認できたら早速サーバーにアップロードしてみる。

> appcfg.py update boukensyamaker

上記コマンドでデプロイができたらもうAppEngine上で動作する。僕は以下にデプロイした。ちょっとお遊びで「ビールを飲む」アクションも追加している。ただし飲みすぎ注意。

http://boukensyamaker.appspot.com/