2012年12月31日

2012年を振り返る

2012年を一文字で表すと

「食」

だった。

美味しいものを多く食べた。今年は旅行に行く機会が多く、その時はその土地のものを食べるようにしていた。

夏には久しぶりに北見にいった。学生の時はオホーツクをちゃんと飲んでなかったから、そこでしっかり飲めたのは嬉しかった。

ワイン検定を受けるために勉強をした。ビールも今年になってから、いつもの日本メーカーのビールだけではなく色んな国の色んなビールを飲むようになって、何が違うのかネットでちょっと調べたりして、ちょっと知識が欲しくなった。そんな時にちょうどよくワイン検定のお話を教えてくれた。

「食」よりも「飲」なのでは、とも思えてくるが、美味しいお酒は美味しい食事と一緒にやってくる。来年はウエスト周りにも気を使いながら、美味しいものを食べていきたい。

2012年12月22日

ワイン検定ブロンズクラスに合格

2012/11/18に日本ソムリエ協会が主催するワイン検定が開催されたので受けてみた。

普段お酒を飲むのはビールが多いけど、ワインも好き。

申し込むとテキストが届き、当日までそれを読んで予習。量も多くなく、でもワインの基本は書かれていて、「勉強」というものも久しぶりだったが楽しめた。

当日はテキストをベースに、講師の方の講習を受け、いざ試験を受ける。講習でポイントを押さえてくれたので試験は順調に進められた。終わった時点で合格を確信できた。

終わった後は検定の事を教えてくれた友人のお店でお疲れ様会。

鶏肉のコンフィ

翌日、無事合格の知らせが。

そしてつい先日、認定カードとバッヂが届いたとのことで、取りに行ってきた。

ワイン検定認定バッヂ

検定を受けてから、バーのメニューやワインショップに並んでいるワインを見て、面白くなってきた。「ここに書いてあるのはぶどうの種類なんだ」「じゃぁここに書いてあるのは農場の名前かな」とか。

これからワインをもっと美味しく飲めるようになった気がする。

2012年10月4日

ランダムな文字列を生成するPythonスクリプト

randomモジュールを使ってパスワードのようなランダムな文字列を作成してみる。
ベースとなる文字列はとりあえず簡単に数字とアルファベットを考える。 stringモジュールに数字、アルファベットの定数が定義されているのでそれを使う。
import string
source = string.digits + string.letters
random.choiceメソッドは渡されたシーケンスからランダムに選ばれた要素を返す。文字列も文字のシーケンスだから、ベースとなる文字列を渡すとランダムな文字が得られる。
import random
s = ''
s += random.choice(source)
これを作成したい文字列長分繰り返して、取得した文字をつなげればランダムな文字列になる。文字列長をlengthとすれば以下のような感じ
for i in range(1, length):
    s += random.choice(source)
まとめると

import string
import random

def gen_random_string(length):
    source = string.digits + string.letters

    s = ''
    for i in range(1, length):
        s += random.choice(source)

    return s

2012年10月2日

バイオハザードV: リトリビューション

前回のⅣのときの3Dにはちょっと違和感があって、このシリーズは2Dで見るべきと思っていたのだけど、IMAXということで3Dで見てきた。まぁうんやはり、という感じ。施設内をセキュリティシステム上で描画するところは3Dが映える。

今回もゲームからエイダやレオン、バリーが出てきてちょっと感動。バリーがかっこよい。Ⅳの最後に出てきた女性はジルだったのね。また出てきてくれて嬉しい。

これ、次回に続きそうな終わりかただったけど続くんだろうか。もう次は戦争しかない気がする。

そして、今回もやってしまったエンディングテーマ。日本限定の中島美嘉の歌使用。バイオハザードⅢでも倖田來未でやったり、ソニーピクチャーズでみると、最近はアメイジング・スパイダーマンでもなんか日本のバンドが使われてた。ほんとやめてほしい。

バイオハザードIII

(2008年に別Blogに書いたものを引っ張り出してきた)

この作品。映画館でも見たのだが、エンディングテーマがいただけなかった(DVDは大丈夫だった)。

内容は、前2作と比べるとちょっと物足りない感もあるが十分に楽しめた。
分からないのが、アンブレラ社の目的。もう利益もへったくれもない状態なのだが、まだ何か企んでいる様な雰囲気だった。

前作で出てきたジル・バレンタインが出てこないのが残念だ。
クリス役のアリ・ラーターがカッコイイ。ドラマのHEROESに出演しているらしい。

桑田佳祐ライブに行って来た

2012/9/29に桑田佳祐のライブ I LOVE YOU –now & forever- に行って来た。

サザンの年越しライブやAAAのステージはWOWOWで何度か見ていて、いつか行きたいと思っていた。サザンは「しばらくは」見れないけれども、桑田佳祐のソロはまだ見るチャンスがある。病から復帰して本当によかった。

照明・スクリーン・衣装・ダンス・MCと全く飽きさせないステージはさすが。レーザービームはカッコよい。

2012年9月21日

桑田佳祐 - I LOVE YOU -now & forever-

サザンオールスターズも桑田佳祐も今までCDを買ったことはなかったかもしれない。 9月にある札幌公演にむけて予習。

2012年9月12日

ライオンキングを見た

2012/09/08に千秋楽となったライオンキング札幌公演。終わる前に見てきた。

ミュージカルを生で見るというのも初めての経験だったが、とても楽しかった。

舞台はあくまでジャングルで動物を演じているんだけど、振る舞いはほとんど人間。そのバランスがうまいと思った。衣装や小道具もあえて「あな」を見せることで逆に臨場感が出ていると感じた。

9/26からは「マンマ・ミーア!」が始まる。

2012年9月8日

Slash - Apocalyptic Love

前回のソロアルバムではいろんなヴォーカリストとの共演だった。そのツアーメンバー固定で作られた2作目のソロアルバム。

前作よりも全体的に明るいイメージになった。爽快なアメリカン・ロック。

2012年9月4日

ステーキハウス牛亭

北海道新聞に、札幌牛亭の本店が閉店してしまうと載っていたのを見て、慌てて行ってきた。

以前から行きたいと思っていたがなかなかいけなかったお店。

千鳥踏子さんが出迎えてくれた中山ミシンビルの2F。

2Fにあがると、老舗の歴史を感じる

注文するのはもちろんハンバーグ。セットを注文した。

アップ

閉店したのは本店のみで他の店舗はまだつづくようだ。

2012年8月28日

北竜町ひまわりの里

8月上旬に北竜町のひまわりの里に行って来た。天気はちょっと雨だったけどちょうど満開の時期。

 

一面黄色の景色は幸せな気持ちになる

2012年7月31日

オホーツクビール

 


ピルスナー


エール


スタウト


エール ろ過前


ヴァイツェン   

2012年7月30日

よし兵衛

美味しい牛タンを札幌で食べたいときは、琴似へ行く事になる。


牛タン


若鶏半身揚げ

牛タン専門店 よし兵衛 [食べログ]
http://tabelog.com/hokkaido/A0102/A010204/1034117/


大きな地図で見る

2012年7月18日

LDD’12/Summer in KITAMIに参加してきた

2012/07/15にLDD'12/Summer in KITAMIが開催されたので参加してきた。

前日につづき自分の周辺で、北見イベントが行われる連休となった。

メモがぐちゃぐちゃになってしまったのでセクション分けずに列挙

  • プログラムは「値の保持」「条件分岐」「繰り返し」でだいたいできる
  • いくつかの選択肢から「何を選ぶか」
  • OSCのEjectを見て、Windowsで動くPowerShellスクリプトを書いた方がいる
  • 情報処理技術研究会のイメージキャラクターは処理犬

北見の処理研の人たちはキャラが濃くて面白い。部室は軽音部と隣だったのだけど、当時はまったく関わったことがなかった。

おやつタイムには大丸のどらやきが。僕は大丸では「ほっちゃれ」も大好きだ。

軽音部OB会に行って来た

2012/07/14に大学のサークルOB会が開催されたので北見まで行って来た。

久しぶりの顔と最近よく見る顔とはじめての現役生達と。

はしゃぎすぎのOB達に現役生達は引いていたのではないだろうか。まぁいいか。

飲み会で現役のキーボードの人と話をしたら、彼もJon Loadが好きとのこと。偉大な方というのは本当に世代を超えて影響を与えるんだなぁ。

飲み会終了後はロック座へ。ホテルの部屋に着いたのは2:00頃なんだけど、13:00から飲んでるから約13時間飲んでたことなる。

翌日は後輩とカルネへ。はじめて塩やきそばを食べた。

2012年7月17日

ありがとうJon Lord

2012/7/16に元Deep PurpleのJon Lordが亡くなった。
Deep Purple's Jon Lord dies aged 71
http://www.nme.com/news/deep-purple/64953

僕がバンドを始めたのはDeep Purpleを聴いてから、HAMMONDが好きでついに買ってしまうまでになったのは、Jon Lordに憧れてだった。
Deep PurpleやJon Lordのライブ音源を聴いて、ライブでのアドリブの楽しさを知った。
この世界の楽しさを教えてくれてありがとう。
ご冥福をお祈りいたします。

2012年7月1日

2012年6月30日

ビール指数ブログパーツを設置した

tenki.jpにビール指数なるものが公表されている。どういう基準で算出されているかはわからないが。
そのビール指数のブログパーツも提供されているので、このブログにも道央地方で設置してみた。他にもいろんな指数のブログパーツがここで提供されている。

これでビール日和を逃さずに美味しいビールが飲める。

ちなみに、100%になったところをまだ見たことはない。もし100%になったらその日はもう仕事してはいけない日だろうと思う。

2012年5月20日

知識ゼロからのビール入門

前からビールの勉強をしたいと思っていた。本屋による機会があったので「知識ゼロからのビール入門」を買ってきた。

こんな素敵なお酒を「とりあえず」で飲むなんて・・・・・・。幸せをみすみす見過ごしてるようなもんだ。
知識ゼロからのビール入門 はじめに

ビールには様々な種類があるが、日本の主なビールはどの会社もおなじ種類に分類されるのだとか。もっといろんなビールを知りたい(飲みたい)

このブログのラベルにも「Beer」を追加した。

2012年5月15日

KRAPS HALL PRESENTS 「Cover Live 8th」に出演した

2012/05/06に札幌KRAPS HALL PRESENTS 「Cover Live 8th」に出演した。

ちょっと日にちが経ってしまったけど、自分の中で大きな思い出になるので投稿する。

当初はmeddle moonのみでの出演予定だったが、急遽DLCのヘルプとしても出演することとなった。DLCではDeep Purpleのコピーを演奏した。まともにライブで演奏したのは高校生以来かもしれない。ちょっと懐かしい思いもしながら楽しくやらせていただいた。ギタークラッシュをステージ上から見ることができたのも良い経験だった。

そしてmeddle monnではついに、ダイジェストながらPink Floydの「狂気」をコンプリート。この日初めてThe Great Gig In The Skyも披露した。ピアノの前に座ると予想以上に客との距離が近くて緊張した。それでも演奏していて気持ちが良い、と思ったのは久しぶりだった。「感動した」とおっしゃってくれた方もいたらしくとても嬉しい。

《Setlist for "Dark Side Of The Super Moon"》
1. Speak To Me
2. Breathe
3. Time
4. The Great Gig In The Sky
5. Money
6. Us And Them
7. Brain Damage
8. Eclipse

こうなると本当に完全版をやりたくなる。今回はキーボードソロ省略しちゃったし。

2012年5月10日

襟裳岬に行ってきた

北海道に住んでいると北海道内を旅行しない事が多い。いつでもいける、というよりも本当に遠い。

札幌に住んでいて襟裳岬というのは、やはり「行くぞ」と覚悟が必要になる距離。GWの連休に思い切って行って来た。

1日目

襟裳岬に行く途中に浦河町でお昼ご飯。


ウニつぶ丼

近くの桜の名所に寄り道。


12~13日は桜まつりらしい

そしてついにやってきた襟裳岬。


襟裳岬突端

霧が濃くて風がとても強かった。

2日目

1日目の夜は帯広に宿泊。2日目は帯広周辺を散策。

まずは個人的に思い入れのある六花亭へ。


サクサクパイ

柳月スイートピア・ガーデンに行って工場見学をしてきた。三方六を作っているところを見れた。

そして共働学舎のミンタルへ。


越冬じゃがいもとラクレットのピザ

夜、旭川についてホルモン、鳥もつ、そして新子焼き。


札幌に食べられるとこを見つけたい

3日目

旭川駅前を散歩して、昼のラーメンを食べに出発。途中、神楽岡公園に寄ってみたら満開の桜が


雨と桜

雨の中の桜というのもまた面白い

昼のラーメンはひまわりでモルメン辛いの。ラーメンにホルモンがたっぷり入っている。


かわいい店員さんがいます

この後は札幌へ戻る。ちょうどこの日はスーパームーンが見られる日だった。


コンパクトデジタルカメラではこれが限界

車で旅行というのも良いものだ。

2012年4月8日

第26回北海道開発オフに参加してきた

2012/03/31に第26回北海道開発オフが開催されたので参加してきた。

第30回が近づいてきたので、ちょっとイベント企画を提案してみようと思い、今回はその技術的な下調べをしてみた。

調べたかったのは、以下を実現できる方法

  • 異なる言語で書かれたプログラムを同時に実行
  • 実行の結果を一つの画面に表示

これらを実現する方法として、CGIをJacaScriptから呼び出して受け取った結果を表示するWebアプリケーションを作ってみることにした。

CGIは、1~3をランダムに返すだけの簡単なプログラム。Pythonで書いた。

import random
i = random.randint(1, 3)

print('Content-Type: text/plain')
print('')
print(str(i))

このCGIをJavaScriptで呼ぶ。jQueryを使ってやってみる。はじめてのjQuery。


var imagelist = {
   1: "goo-02.gif",
   2: "cyoki-02.gif",
   3: "paa-02.gif"
};

function execCgi() {
    $.post('/cgi-bin/player1.py', null, completedExec1);
    $.post('/cgi-bin/player1.py', null, completedExec2);
}

function completedExec1(result) {
    $("#result1").html(result);
    src = imagelist[parseInt(result)];
    $("#image1").attr("src", "/image/" + src);
}

function completedExec2(result) {
    $("#result2").html(result);
    src = imagelist[parseInt(result)];
    $("#image2").attr("src", "/image/" + src);
}

execCgi関数で、postメソッドを使ってCGIを呼んでいる。読んだあとのコールバックにcompletedExecを指定した。completedExecでは返された数字にしたがって画像を表示するという、つまりはじゃんけんゲームである。

上記のソースでは呼んでいるCGIは同じものだが、異なるものを呼ぶようにすれば、それぞれ書いたプログラムでジャンケンゲームができるはずである。Webサーバーの設定をすれば言語も複数対応できるだろう。

これで、好きな言語で、あるルールに従ったCGIプログラムを作って、対戦する、といったゲームが実現できると思うので、第30回のイベント企画として提案してみた。

2012年3月21日

第10回北海道セキュリティ勉強会に参加してきた

2012/03/17は第10回北海道セキュリティ勉強会が開催されたので参加してきた。

今回のお題は「バイナリ解析」。eagle0wl(いーぐるおうる)さんにお話を聞いた。

OSS/Java/.NETプログラマが意識すべきバイナリ解析の素養

歴史

  • 8ビットホビーパソコンの頃は、プログラムの配布はソースコードだった
  • 16ビットコンピュータの頃から、汎用OSが登場。配布はコンパイル済みのバイナリ。
  • プロテクト技術が誕生
  • 新しいメディアが登場するたびにコピーの技術→プロテクトの繰り返し
  • 「プログラムのための硬派なコンピュータ学」

マルウェアの革新と変化

  • 世界初のコンピュータウィルスBrainは、ソフトウェア会社が不正コピーへの抗議として作成された(世界初は別との説もある)
  • リバースエンジニアは個人としては好奇心の探求が目的。企業としてはファイラー、アンチウィルスソフトなど
  • 2000年頃からウィルス・マルウェアは「お金」が目的に変化した

スマートフォンと難読化

  • Javaや.NETは逆コンパイラによる復元が容易
  • Javaはビジネスシーンにおいては、サーバーサイドに配置されるWebアプリが主なので、バイナリが出回ることは少ない
  • スマートフォンにおいては、AndroidやWindows PhoneでJavaや.NETが採用されている
  • Androidアプリを逆コンパイル→マルウェアを入れて再梱包が可能
  • 対策の一つとして難読化
  • ただし現在あまり活用されていない(お金、パフォーマンス)
  • 難読化ツールは悪意あるユーザーにも有効

リバースエンジニアリングの前向きな活用

  • マイナーなコンパイラの不具合対策
  • 最悪な状況の引継ぎ(ソースコードが存在しないシステムなど)
  • Homebrew

懇親会では講師のeagle0wlさんの隣に座ることができたので、ヨーヨーの話もいろいろ聞いた。

普段から.NETを使っているが、逆コンパイルについては「できる」事は知っていても、受託での業務アプリにおいてはあまり真剣には考えたことはなかった。特にクリティカルな部分は逆コンパイルされても安全な設計を心がけなければならないと再認識した。

2012年3月9日

WindowsのEmacsでtwittering-modeを使う

Sapporo.elでtwittering-modeを使ったが、Windowsではauto-installを使ってのインストールはできなかった。インストール手順をまとめてみる
  1. ソースをダウンロード
    twittering-modeからソースファイル一式をダウンロードする。sourceforge.netからダウンロードできる。githubでも良いだろう
  2. ダウンロードしたファイルを配置
    ~/.emacs.d/配下に展開して配置する(ここ以外でも良い)。大抵は「C:\Users\<user>\AppData\Roming\.emacs.d\」配下だろう(Windows7の場合)
  3. init.elを編集
    以下の2行を追加(1行目のパスは手順2で配置したパス)。
    (add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/site-lisp/twittering-mode")
    (require 'twittering-mode)
  4. M-x twitで起動
    追加したinit.elを評価、またはEmacsを再起動して、M-x twitと入力すると起動する。
    以下画面が表示されtwittering-modeを認証する手続きから始まる。表示されたURLにブラウザでアクセスすると表示される数字をEmacs上で入力すればよい。
    Authorization via OAuth
    
    1.Allow access by twittering-mode on the below site.
    
      https://api.twitter.com/oauth/authorize?oauth_token=<認証のトークン>
    
    2.After allowing access, the site will display the PIN code.
      Input the PIN code at the below minibuffer.
  5. twitteringする
    認証が成功すればタイムラインがEmacs上に表示される。
これでとりあえずは使用できるが、Emacsを閉じるとまた手順4の認証が必要になってしまう。GnuPGを使ってアカウント情報を保存することができる。
  1. GnuPGをインストール
    GnuPGからダウンロードしてインストール。インストーラが用意されているので、それにしたがってインストールすれば良い。
  2. GnuPGインストールディレクトリにパスを通す
    環境変数のPATHにGnuPGをインストールしたディレクトリを追加する。環境変数の編集は[コントロールパネル]→[システム]→[システムの詳細]で[システムのプロパティ]ダイアログを表示し[詳細設定]タブの[環境変数]ボタンから。
    パスを通しなくない場合は、init.elに以下を記載する
    (add-to-list 'exec-path "")
  3. init.elを編集する
    (setq twittering-use-master-password t)
  4. M-x twitで起動
    再度認証となるが、認証完了後に今度は「Passphrase for symmetric encryption:」と表示されるはず。ここで適当にパスフレーズを入力する。続いて「Confirm password:」と表示されたら今入力したパスフレーズを入力するとタイムラインが表示される。次回起動時はこのパスフレーズを聞いてくるのでそれを入力すれば良い。

2012年2月27日

Sapporo.elに参加した

2012/2/25にSapporo.elが開催されたので参加してきた。横にはSapporo.vimも開催されていた。

自己紹介

最初はSapporo.elとSapporo.vimで合同で自己紹介。おすすめプラグインなどを発表しつつ進められた。気になったプラグインがいくつか。

  • org-mode
  • artist-mode

便利なelispを使う

前半は実際にプラグインを使ってみるコーナー。今回はEmacs上でTwitterができる「twittering-mode」。プラグインを導入する際には「auto-install.el」を使ってプラグインをインストールするらしい。自分はauto-installをインストールしていないのでその導入から説明していただいた。

auto-installのインストールは無事できた。続いてtwittering-modeのインストール

  1. ブラウザでGithubのリポジトリにアクセス
  2. ソースツリー内の「twittering-mode.el」を開く
  3. 「RAW」ボタンをクリックし生のソースを表示
  4. その状態のURLをコピー
  5. Emacs上でM-x install-elisp と入力し、URLに手順4のURLを貼り付け(C-y)
  6. ダウンロードが完了しEmacsにソースが表示されたら、C-c C-cでバイトコンパイル

でインストールできるはずらしいのだが、自分のノートPCのWindows 7では手順5でのダウンロードがうまく動かなかった。どうやらSSLでの接続が失敗している模様。結局はソース一式をダウンロードし/.emacs.d/内に配置することで対応。

皆がインストール完了したらtwittering-modeをいろいろいじった。しばらくはTwitter講座のような流れに。

Emacs Lisp テクニックバイブル読み合わせ

Emacs Lisp テクニックバイブルを読んでelispの基礎を学ぶコーナー。今回は1-1 ~ 1-5まで読んだ。途中elispの、演算の順番が明示的となる構文は、つまりは式のパースをプログラマが行う必要がある、ということだと知った。なるほど。

Linuxを使い始めてからEmacsも使うようになったけど、最近やっと保存と閉じることができるようになったくらい(これは大げさ)。簡単なelispはかけるようになるとさらに面白くなるんだろう。とても楽しいイベントだったのでまた参加したい。

2012年2月22日

Paul McCartney - Kiss On The Bottom

アメリカのスタンダード・ソングのカヴァーアルバム。新曲2曲も含まれている。父親が弾くピアノを聴いて覚えたとか。こんなピアノ弾ける父親になりたい。

1曲目を聴いたとき「これポール・マッカートニー?ホントニー?」と思った。普段のロックとは違うと歌い方も変わってくるのか、本当に多彩な人だ。

2012年はPaul McCartneyにとって生誕70年、ビートルズでデビューして50年という年。楽しみである。

2012年2月11日

心に響いた言葉

今日、とある講師の方がおっしゃった、僕の心に響いた言葉

「自分に解決できない問題は降りかかってこない」

よく「今の試練は神様が与えてくれたもの」みたいな言葉を聞くが、それに似たような言葉だろう。

最近、自分自身で解決することができなかった問題に遭遇していたこともあり、心に響いた。