2013年5月20日

記憶力と仕事


人間の記憶は曖昧だから記憶に頼った仕事はすべきではない。

メモを取ったり、ドキュメントに残したり、電話した内容をあえてメール送ったり。
やり方はいろりろるが、記憶があるうちに外部に情報を残す事をしている。

そういった情報の残し方、またその情報を取り出す方法が上手な人は、いわゆる「仕事ができる人」だと思う。

しかし最近は、記憶力も仕事ができる/できないに影響するのでは、と感じている

メモを残すまでもない些細な事、メモを残したりしていたら逆に効率悪くなるような
些細なことを忘れてすごく効率が悪い仕事をしている人を見かける。
大事な事ではないのであまり大きな失敗には繋がらないが、仕事の効率に差がでてくる。

パソコンでいうところ、メインメモリが少ない為に処理速度が遅い状態、と考えると当然と思えるが今まであまり意識していなかった。記憶に頼らないようにばかり気にしていた。

ついさっき見た情報が、どの資料にのっていたのかを忘れたり
さっき保存したファイルが、どこのフォルダにあるのか忘れたり
メモを残しても、そのメモをどこに置いたか忘れたり
相手に伝えるべき重要な単語を忘れた
グーグルで検索しようと、グーグルを開いていざキーワードを入力するときに何を検索するのか忘れたり
シャンプーした後にシャンプーしたかどうか忘れたり
ご飯を食べたかどうか忘れたり
おじいちゃんご飯はさっき食べたでしょ

こうやって挙げていくと、最近の自分も思い当たる事がちらほら。
今、記憶力があると思えていても、いつかは衰えるもの。

そう考えると、今後は仕事の効率も下がっていくのだろうか

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